↑以前プロゲステロンの検査を受けたいと気にしていましたが、問題ありませんでした!


プロゲステロンというホルモンが子宮内膜を着床に適した状態に育てます。

そのホルモンが足りない状態が黄体機能不全です。


黄体機能不全を疑うのはこんなときです。

・月経不順の時

・排卵後の基礎体温が低い時

・排卵後の高温期が短い時

・不正出血がある時


私の場合は2つ目、排卵後の基礎体温が低いため心配していました。


さて、プロゲステロンは検査するタイミングが重要です。

その理由は1ヶ月の中で血中濃度はこのように推移するからです。


このサイトから画像を引用させていただきました。


プロゲステロンは黄体期中期に上昇します。

ガイドラインによると「黄体期中期に検査を行う」とのこと。

私は最終月経から23日目、排卵から7日目のタイミングに検査を受けました。(最終月経から18〜23日あたりが目安なのでギリギリセーフ!)


黄体期のプロゲステロン血中濃度の目安は8.5〜21.9ng/mLですが、25.9ng/mLでした。

低かったら補充だと思うのですが、低くないのでとりあえずよしとします。