バロック・リュートをやっている人に言われた。
「ルネサンス・リュートをやっているなら、グリーン・スリーブスとアーニー・ローリーをはずしちゃいけないよ。」

え?そうなんですかあ。

私自身は、ダウランドのラクリメが絶対外せないと思ったのだけれど。

グリーン・スリーブスの簡単な楽譜を練習している。
でも簡単なので飽きてきた。


アーニー・ローリーがリュートの曲なのかどうかがわからないけれど、
そうならまた楽譜探さないとだめなのかしら?

私はそれよりダウランドの1曲でも弾きたいなあ。

それは腕がないのにないものねだりなのでしょうか。


曜日はリュートの講習会に聴講生として参加した。
この講習会は、ほとんどがバロックリュートだった。
曲はバッハとヴァイスばかりといっても過言ではない。

シーラカンスのような、ゆったりしたそして、優雅でメランコリックな曲調だ。
バッハってもっと激しくなかったっけ?と思ったけれど、
リュートだからこんなに優雅になるのね。

私はルネサンスリュートしかもっていないけれど、
バロックリュートに触らせてもらったら、低音が魅力的で
ちょっと惹かれた。
今日のジャズギターのレッスンは6弦と5弦ルートのDmとG7のスケールをポジションを変えて弾くものだった。

ああ・・・たいくつ・・・・

と思いながら、初見で弾いてごまかした。

先生は、「実はこれが一番大切」といいたいらしい。

次はコード126種類をとりあえず弾くという課題だ。
テンションてんこ盛りのコードを弾いて弾けないものを
リストアップすること、といわれた。

個人的には、
ああ味気ない。。。砂漠みたいと思っているけれど

先生は「これぞジャズを捌く大切なキモ」と言いたいらしい。。

はい。

すみません。

私がわるうございました。
なまけものです。
今日も暑い日でした。
バイパスの側道を通っていたら
紫陽花の花をみつけました。
これは野生なんでしょうね。

今まで気がつかなかったのでびっくりしました。

ちょっと一休み-a
今日は職場でランチ会でした

知り合いの中華料理屋さんだったのでわがままをいって、
プラスティックの入れ物ではなく、全部瀬戸物のお皿にして
もってきてもらいました。瀬戸物の小皿で各自とりわける形です。

メニューは以下のとおりです。

クラゲの中華風サラダ・・・厚くてやわらかいクラゲでした。ドレッシングはさっぱりしています。

春巻き・・・太くまいてあって、中身はたっぷりです。こぼれそうでした。
トリのから揚げ・・・はじめふわっとしていて、けれど中はカリっと揚がっています。大きなトリのから揚げなのですが、骨がどこにもついていません。食べやすかった。

麻婆春雨・・・ピリッと辛くて最初は、ちょっと無理かも、と思ったのですが、やみつきになって何度もお皿にとって食べてしまいました。

ホタテと野菜のショウガ炒め・・・ここの得意なジャンルかも。あっさりと品よく、けれどコクがある炒め物です。ホタテは大きかった。

チャーハン・・・五目チャーハンです。私はここのは、ふわっとして、味がマイルドで好きです。

杏仁豆腐・・・キンモクセイのお酒がちょっと香りづけに入っているものでした。私はちょっと甘いかなと思ったけれど、若い人には好評でした。

紙のお皿でとりわけるランチ会はときどきするのですが、
私は正直食べた気がしなくてあまり好きではありません。
若い人は、お皿を洗うのが慣れていない(食器洗浄機でばかりやっているとか!)ということでとまどったようです。

ランチ会をして、職場の親睦を深めようと思ったのですが、

さて、どうかな?