6月に大きな劇場で発表会がある。
今回はジャズギターではなくて、エレキギターで参加。

マシュ・ケ・ナダとOh Happy Day.

まだ譜読みと音源にあわせて練習している段階だけれど
楽しい。
コード弾きだけだけれど、二曲とも知っている曲だし、
ノリがいいので、楽しみながらやっている。

以前は、正直いって、自分の力の限界を人に披露するという感じがあって
辛いこともあった。

けれど、今回はとってもリラックス。
楽しい。

こういうステージもあっていいんだなあ
と思う。

逆にいうと
そういう思いがでるほど、自分にゆとりがでてきたのだろう。

Oh Happy Day は以前、ゴスペルでやった。
今回はギターだ。
それも感慨がある。

また、年齢がいってから音楽をやり始めたので、
発表会のバンドメンバーなど、仲間に入りづらいこともあったけれど
もう、この年齢になれば、そんなことはどうでもよくなる。

たぶん弾くことにも自信がでてきたのかもしれない。


リュートを弾く時の格好をどうしようかと悩んでいる。

たいして腕もよくなにのに、衣装に気を使うなんでおかしいとおもうかも
しれないけど、
腕の悪さを外見で補うという作戦もありかも。。。(w

こんなこと上手い人は考えないんだろうなあ。

うさぎとか、サルの着ぐるみを来てお客さんのどぎもをぬく・・・・という手もありますが、
さすがに、それはなんなので(--;、、、、

ギターのときは、たいてい、黒いパンツとトップスということが多かった。

ジャズクラブでのギターのときは、
スカートにハイヒールでジャズギターを弾いた。

どういうのがいいんだろう。
スーツ?
今日は発表会の楽譜のコード進行に合わせて押さえやすいコードを選んで一覧表にした。オンコードを作るのがちょっと面倒くさい。これでいいかどうか先生に確認してもらうつもり。あとはエフェクターをどうするか。ワウを借りようか。
とある人からオファーがあり、秋にデュオをすることになった。
とりあえずは、一曲決まる。
ただいま練習中。

先生に相談したら、
曲名を言うと暗譜でその場で二つのパートを両方とも弾いてくれて
レクチャーしてくださった。

わっ、すごい。

驚いていると
「何十年、教えてきたとおもっているの?」といわれる。

この曲は超有名曲だそうだ。

あっというまに先生と二人でデュオする。
私はベースラインだけ弾いてたけど(^^;

私もちゃんと練習してマスターしなきゃ。

ところでデュオする人とはまだ音をあわせていない。
やらなきゃ。
6月にやるギターの発表会は今回は編成がとてもかわっている。
ギター、エレベー、ドラム、グランドピアノ、パーカッション、フルート、バイオリン。
どんなふうになるんだろう。
ということで、私は、コード弾きするだけのマシュケナダ。

久々のコード弾き。
私はピックじゃなくて、親指で弾く。
指が痛くならないかなあ。
ちょと心配。
ピックで弾いてもみたけど、
音が親指弾きのほうがやわらなくていい音色になるので、
やっぱりこれか・・

アンプをとおして音を聞かなくちゃ。

あとひとつは
Oh Happy Day.
これはまだ、譜読みの段階。