6月に大きな劇場で発表会がある。
今回はジャズギターではなくて、エレキギターで参加。

マシュ・ケ・ナダとOh Happy Day.

まだ譜読みと音源にあわせて練習している段階だけれど
楽しい。
コード弾きだけだけれど、二曲とも知っている曲だし、
ノリがいいので、楽しみながらやっている。

以前は、正直いって、自分の力の限界を人に披露するという感じがあって
辛いこともあった。

けれど、今回はとってもリラックス。
楽しい。

こういうステージもあっていいんだなあ
と思う。

逆にいうと
そういう思いがでるほど、自分にゆとりがでてきたのだろう。

Oh Happy Day は以前、ゴスペルでやった。
今回はギターだ。
それも感慨がある。

また、年齢がいってから音楽をやり始めたので、
発表会のバンドメンバーなど、仲間に入りづらいこともあったけれど
もう、この年齢になれば、そんなことはどうでもよくなる。

たぶん弾くことにも自信がでてきたのかもしれない。