家事をしながら「題名のない音楽会」を流し見していて、おもわず、手をとめて聞きいってしまいました。

心にしみる演奏でした。

ちょっとピアノができる人ならば、これを弾くのはそう難しくないと思うのですが、このように、曲を歌わすことができる人は少ないですね。

聞きなれた曲ですが、この人のような、曲のなかで、はっとしたり、ドキドキしたりした演奏を聴いたのは初めてでした。




まったく関係ないことですが、昨日の地元のヤ○ハでは、音楽コンクールの予選会があり、小学生から高校生くらいの人たちが、緊張したおももちで、出番を待っていました。
あのなかから、彼みたいな人が出てくるのでしょうか?

楽しみですね。
昨日は体調が悪くてグダグタと書いたけれど、今日は、
レッスンを受ける前に、3曲ほど楽譜を熟読してから挑む。
熟読しただけで、練習はしていない。(--;

だって、昨日は調子悪くて鍵盤に向かうことができなかった。

夕ご飯をカフェで食べて、それからおもむろに楽譜を開いて読む。

え?なんでこんな指使いなの??
というところがロジェにはある。

レッスンではいつもは楽典から入るのだけれど、
今回は、まずピアノから入った。

というか私が、指使いについて質問しながら、ピアノに向かった。
Sebastian Viladrosaの曲。

その積極性が先生に好印象を与えたらしい。
今日はこわくなかった(笑)。

この楽譜はピアノをやっている人には理解しにくい曲らしい。

ピアノという楽器がそういう耳を作るのだろうか。

先生は
「あなたは、この曲を聞く耳ができているから、あなたには向いている。」
というのだけれど、
それがよくわからない。
リュートをやっているから耳ができているというわけではないとおもうけど。

コーラスをやっていたから、声のハモリはイメージできるし、
弾いていて、ピアノの音以外の音を頭の中でつけて、イメージもできる。
ピアノの音だけを聞くと殺風景かもしれない。
オルガンだといいのかしら?

といっても楽譜みたり、音を聞かないと、このブログ見ただけではわからないかもしれない。

たぶん、鍵盤やっている人は、私のピアノのレベルの低さに苦笑しているかもしれない。






朝から調子がよくない。
お腹が痛い。

睡眠不足のせいか、それとも、焼きトマトダイエットのせいか、
中国産の8個で286円のロールキャベツを半額で買ったのを食べたせいか。
賞味期限はギリギリで大丈夫だったはず。。。

今日は家に仕事を持って帰っている。

ほんとうは、ロジェの練習しなくちゃいけないのに。

明日はソルフェージュのレッスンだ。
先生は、ピアノの練習になると、
それまでのにこやかな慈母のような顔から、とってもこわい顔になる。

まちがうと、どんどん鉛筆でチェックを入れていく。

肩が上がるとビシっと肩を間髪をいれず抑える。
指使いがちょっと間違うと、すばやく、
「そこは、2の指!」と声が飛ぶ。

視唱や楽典だととおっても優しいのに(--;

ソナチネやツエルニーよりロジェは難しい感じがする。
左手が問題だなあ。。。

ハノンを2,3回したけど、先生はスルーされた。
私が力まかせに弾いたからかも。

ロジェは私にあっているといわれた。
そうかもしれないけど、、、

なんだかこわいよお。

先生は細面の優しいお顔の美人です。

本当は。。。。

今日は久しぶりにたくさんリュートを弾いた。

isaacはやはり好きだなあ。

難しいけど。

NewsidlerのEin guter Venecianer tantz Huff auffはわりといけそう。

Madonnna Katharinaはまだ手つかず。

pavane、Packington's Poundもがんばってます。

基礎練習もけっこうたくさんやる。

しかし。。。。

ゴレットさんの音がなんだかくぐもっている。

こちらは、今日は雨だった。

今までカンカン照りの猛暑だったののが、急に温度が下がり、おまけに雨・・・

弾いていると、どこかで絃がうねっている。チューニングが悪いのか。。。

何度もチューニングを繰り返す。

去年のゴレットさんの調子の悪さを思い出す。

今年は、絹のスカーフを巻いてから、ケースにいれている。

冬になったら、ケースをさらに毛布でくるむつもり。

また、リュート介護の冬になるのかしらん。

まあ、ゴレットさんにしてみれば、気候温暖な土地から湿気いっぱい雪いっぱいの土地に
お嫁入りしたわけで、そりゃあ、彼女も苦労しているわよねえ。

といっても、ヨーロッパのスエーデンやノルウェイなんてどうやって、リュートの手入れしているのかしら?あちらも雪が沢山降ると思うのだけれど。

一度きいてみたいものだわ。




今日は午後一杯バンド練習だった。

3曲しか弾かないつもりでいたら、全部弾いて(弾かされて)しまった。

歌物は、歌い手さんによってKeyが違うので、その場で楽譜を見ながら、移調してやった。

初見で10曲弾くのは辛いよ~。

ベースの人もほぼ初見。
二人でしょぼいバッキングをしていた。(--;

あとで、先生に移調したのを見せると間違っていないとのこと。

ほっ。

でも先生が弾くととってもきれいなのに、私が弾くと、だめだなあ。

ピアノがいるので、薄いコードでやることをアドバイスされる。

そして、音量は小さめに、高音弦を中心に弾くようにといわれる。

先生のバッキングはとてもしゃれている。

私もあんなふうにできたらいいなあと思う。

でも、楽しかった。

初見でも集中力があれば、バッキングできることを学んだ。

ちゃらら~ん☆

すこしレベルがあがったかしら??

先生から見るとまだまだクチバシの黄色いひよっこだろうなあ。

練習したスタジオのオーナーさんからは

「長くやっているねえ。えらいねえ。」
といわれる(笑)

彼と私の友達が旧友の関係で、特別に個人練習をさせてもらったことがある。
(このスタジオはオーナーのオメガネにかなわないと使わせてもらえない変わったスタジオ)

あのときのヘタクソさを思い出すと今でも赤面する。
8年くらい前のことだ。

少しはまともな音が出せるようになったでしょうか?