新潟りゅーとぴあで行われたアンサンブル・パルマ・イタリアのコンサートに行ってきました。
バロック時代の衣装をつけて演奏します。

その時代の雰囲気が出ていいですね。

でも、曲目は正直前半は私にはちょっとつまらなかった。



ヘンデル:シバの女王の入城
J.S. バッハ:チェンバロ協奏曲 BWV1056より アリオーソ
ヘンデル:水上の音楽より アレグロ・マエストーソ
J.S.バッハ:二つのヴァイオリンのための協奏曲より第二楽章 ラルゴ
モーツアルト:モテット”アヴェ・ヴェルム・コルプス”K.618
J.S.バッハ:主よ、人の望みの喜びよ
BWV147よりコラール
パッヘルベル:3声のカノン
シューベルト:アヴェ・マリア(エレンの歌第3番)
ホルスト:惑星より 木星

クリスマス・キャロル・メドレー
1もろいとこぞりて
2ひいらぎ飾ろう
3世の人忘するな
4ウェンセスラスはよい王様
5天には栄え
6きよしこの夜
7神の御子は今宵しも
8牧人羊を

休憩

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲「四季」全曲

一般受けしすぎという感じ。

もっとも新聞社主催のファミリーコンサートだから
それはそれでいいのでしょうか?

家族連れも多かったです。
私もダーリンといっしょに行きました。

ステージを背にすぐ右斜め上の2階席。
斜めすぐ下に見下ろすように演奏者が見えます。

ダーリンに言わせると、ヨーロッパの劇場だと王様の愛人のボックス席に当たる場所だそうです。
ほんとかな(w

チェンバロとチェロの組み合わせが疑問で、どうしてヴィオラ・ダ・ガンバじゃないんだろうと思いました。
時代的にはあっているのでしょうか?


↓はyoutubeに出ていたパルマのプロモーション動画です。




とあるところで、

クラシック好きな方から
「グリーンスリーブスよりバッハしなさい。」
と言われました。

でもルネサンスリュートでバッハは弾きません。

とあるところで、

「バッハ以前の音楽は素朴なフォークソングのようなものばかりでした。」
というお話をプロのピアニストがされていたのを聞きました。

私はそれを聞いてがっかりしました。

バッハより前の音楽史を知らない方が多いようです。

$ちょっと一休み-a

そういう方にこれはいかがでしょうか。

わかりやすいです。
「猿人に音楽はあったのか」
から
「ルイ14世の華麗な音楽生活」
まで

4コマ漫画つきで楽しめます。

ストラヴィンスキーを驚かせた殺人者カルロ・ジェズアルドやガリレオ・ガリレイの父のヴィンセンチオ・ガリレイのお話も載っています。

もっともこのブログを読んでいらっしゃる方はこんなこととっくにご存知でしたね(^^)
$ちょっと一休み-z

いつも行くヤ○ハにもクリスマスツリーが飾られました。

なんだかんだとしているうちにあっという間に師走ですね。

今日練習したのは
「酒とバラの日々」
「Fortune」

をメインにしました。


お掃除をし、お洗濯をし、ちょっと街へ出て、2時間ほどお散歩。

まあまあバランスのいい日曜日だったのでしょうか。


新潟でクラシック専門のCD店が閉店する。

どうしたらいいのだろうか。

私は、毎月1枚でもCDを買えばよかったと一瞬思った。

1万円札を握り締めてお店にいって、CDを5枚買って、それ以上におまけをもらって帰ってきたけど、
それでよかったのだろうか。

インターネットで、CDは沢山売られている。
けれど、直接棚を見て、思いもかけないCDを発見して買うという喜びは少ない。

私はここで、知らなかったレーベルのCDを知り、そのレーベルを伝って、興味のある音源を
探るということを経験した。

知らなかった人との繋がりも経験した。

もう、そういうことはできないのだろうか。

寂しいという感傷以上にいろいろな事を考えさせられた。

これは全国的な現象だろうか?
皆さんの土地のCD店もそうですか?




iPADでインターネットはちょっと使いにくい。文字入力はやりやすいんだけど。
慣れてないだけなんだろうか。
アプリは使いやすい。音楽生活にはなくてゃならない存在です。