新潟でクラシック専門のCD店が閉店する。

どうしたらいいのだろうか。

私は、毎月1枚でもCDを買えばよかったと一瞬思った。

1万円札を握り締めてお店にいって、CDを5枚買って、それ以上におまけをもらって帰ってきたけど、
それでよかったのだろうか。

インターネットで、CDは沢山売られている。
けれど、直接棚を見て、思いもかけないCDを発見して買うという喜びは少ない。

私はここで、知らなかったレーベルのCDを知り、そのレーベルを伝って、興味のある音源を
探るということを経験した。

知らなかった人との繋がりも経験した。

もう、そういうことはできないのだろうか。

寂しいという感傷以上にいろいろな事を考えさせられた。

これは全国的な現象だろうか?
皆さんの土地のCD店もそうですか?