ソルフェージュの先生を紹介してもらおうとおもってとある人に相談した。

個人的には、古楽が歌える歌の先生に習おうとおもったけれど、

相談した人は、ピアノのできる先生がいいという。


そんなもんだろうか?



ジャコ・パストリアスの未発表音源がでるとか。


買いたい。


ジャズメンで一番好きな人は?

と聞かれたらそれは、ジャコ。

リュートを弾くときはタブラチュアを見る。

ギターを弾くときはTAB譜を見る、

コードを覚え、コードトーンを覚え、スケールを覚え、、、

でも、なにか不満だ。


やはり、きちんと五線譜を読みたい。

五線譜を読んで、音がそこから聞こえるようになりたい。


などと、思って、ものすごくかんたんなソルフェージュの本を買った。

伴奏のCD付。


まったく初見で弾いてみる。

弾けなくはない。


でも、

それではいけないのだということに気がついた。


楽器を使わないで、自分で歌えるようにならなくては。

そうしないと頭の中に正しい音が浮かびにくくなる。

楽器の音に頼ってしまう。


最初の音をもらってそれできちんと音をとれるようにしなくちゃ。


これは、楽典もふくめて、どこかに習いにいったほうがはやいのかな?


きっといまさらその歳でソルフェージュなんて、、、といわれるかもしれないけど

この歳でリュートも習い始めたし、

この歳でギターも習っているし、

本当は年齢なんて、関係ないんだってことは、私はすでに知っている。




hato 大胆にもよってくるハトさん

suzume こんなに真近にきてこわくないの?

kaeru ポピーをもったカエルさん


公園でリュートを弾く。カトリック教会の隣のとある公園。

一曲目を弾いたら、静かでなにも音がしなかった公園でいっせいにカエルが鳴き出した。

びっくりする。

雨がもうすぐ降るのかと思ったけれど、降ったのは7時間も後だった。

カエルの置物がある公園なので、カエルがそこの公園の主で、

ごあいさつがわりなのかな。


2曲目、3曲目を弾くと、ハト、スズメがよってくる。

スズメはリュートケースのすぐ近くまでよってくる。

静かにベンチで読書している人間の傍にくるならわかるけれど、

楽器は音がでるし、演奏すれば、腕や足が動くし、

こわくないのかな?

不思議だ。


リュートを聴いてくれるお客さん(?)はハトとスズメ。

なんとなく楽しいひと時だった。


プログラム(?)は

レッスンでならった小品。

でも、心ゆくまで、やさしく楽しく弾いた。


また来よう。

いつかは、、、、ダウランドを弾くぞ(^^; !



ダウランドの「メランコリーのガリアード」が好きだ。

インターネットで楽譜があったので落としてきた。


少し弾いてみる。


しかし。。4小節目ではやくもつまづく。


1コースのfと2コースのbと4コースのdと6コースのbを同時に押さえるんですかあ??

bはセーハするんだろうとおもうけど、そうやってfまで指は届くのか??


ポジションを替えたらどうなんだろうか?

いや、いや、そうなると楽譜どおりじゃなくなるかだだめなのか???


まだまだ初心者の私であった。


う~む。


..