感情を司る横隔膜

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今日は午後から台東区の西徳寺エコー合唱団を指導。


まず14:00から個人ボイトレ。
4人ボイトレしましたが、毎回見学にいらしてくださる団員さんも何人もいて、本当に熱心。


15:15から全体練習。
8月の台東区合唱祭の為の練習を行っています。
本番はもう一人の指導者である横山慎吾くんが指揮を振ってくれますので、僕は彼にバトンパスする前の下ごしらえを行っていきます。


早々に音取りを終えてしまったので、まだ不安な箇所を修正しつつ、当面の課題は主に声質の変革。


この数ヶ月でまるで違う合唱団のように声質が良くなったのですが、最近は特に横隔膜の使い方に言及しています。やり方は企業秘密(笑)ですが、とにかく横隔膜を意識して自力で動かす方法を徹底的に練習しています。


横隔膜は感情を司る機関。笑うときも泣くときも、まず動くのは横隔膜です。なので、横隔膜を積極的に使って歌うことで、後から感情が動いてきます。結果、とても情感豊かな音色が生まれます。


今日は「楽しい感情」「悲しい感情」を曲ごとに使い分けてもらいましたが、とても心に響く演奏になったと思います。


この調子!

「西徳寺」という信号があります。
ちなみにヒゲ伸ばし中なのでお見苦しくてすみません。



夜は池袋のスタジオで個人レッスン。
今日はお久しぶり、の生徒さんが多くて、何だか嬉しかったです。