今朝は、家内が所属しているサークル「ムジカベベ」の『0歳からの音楽会』を鑑賞しに、ウエスタ川越に行きました。

うちの大将(次男)は開演前から絶好調…

歩く、走る、上る…

で、せっかくの演奏会中は寝てました…orz


ムジカベベは、0歳の子供から入場できるコンサートを企画するママさんサークルで、運営するのもママさんたち。演奏するのもママさんたち。


だから、とってもママさんたち、子どもたちのことを考られていて、他ではない居心地の良さを感じます。


会場(ウエスタ川越小ホール:リハーサル室)にはブルーシートが敷かれていて、子供たちが飲み物や食べ物をこぼしても良いように。座席もないから子供を寝かせながら見ることができるし、子供たちは思い思いの格好で見ています。


会場の外にはベビーカーを置くスペースが確保されていたり、授乳スペース、オムツ替えスペースもきちんと作られています。


コンサート前には絵本の読み聞かせがあったり、ぬいぐるみのクマちゃんが語りかけたり、普通の子供向けのコンサートでは会場を走り回る子や、いつもと違う場所に興奮したりする子がいて、開演前は騒然となるものですが、ここではみんな真剣に絵本に見入ったり、クマちゃんの言うことに耳を傾けたりしていました。


開演してからも、歌はマイクを通すのでハッキリ聞こえるし、楽器も入っているから子供たち興味津々。曲目も手遊び歌が入っていたり、簡単なストーリー仕立てになっていたり、客席の上を風船や布を通らせたり、演奏する場所を移動したりして、とにかく飽きさせない内容。40分間という公演時間もちょうど良いのです。


演奏自体は実はとてもレベルが高く、普通のコンサートとしても十二分に聴き応えがあります。スタッフや出演者のママさんたちの子供たちは、サークルでお願いしている保育士さんに預けてあるので安心。


小さい子はおんぶしながらスタッフワークをしているママさんもいました。


…その中に、あれ?!見知った顔が!


なんと、以前に富士見中・高等学校の音楽講師をしていた時代の同僚、大澤(旧姓:山崎)佳奈先生がムジカベベ小平支部のメンバーとしてスタッフをされていました。


まさかこんなところで10年振りの再会を果たすとは…



そんな訳で、とても素敵な時間を過ごさせていただきました。

ちなみに次男はコンサートが終演すると同時に目を覚まし、再び絶好調に。ずーっと風船で遊んでいました。





夜は混声合唱団樹の指導。
先日アウトリーチコンサートを終えたので、今日から夏の合唱祭に向けて新曲の練習を開始。
「黒田節」とシャンソンを練習しました。


だいぶいろんな表現が出来る合唱団になってきました。今後の進化がますます楽しみです。