夜は熊谷でベーレンタール男声合唱団の指導。
6月の音楽祭に向けて、2曲を選び、その2曲を徹底して練習しました。
1曲は今回新曲。
若い曲(現代合唱作品)なので、かなり歌いづらいのですが、常にチャレンジ精神のベーレンタール男声合唱団ですから、きっと乗り越えてくれるでしょう。
夜は熊谷でベーレンタール男声合唱団の指導。
6月の音楽祭に向けて、2曲を選び、その2曲を徹底して練習しました。
1曲は今回新曲。
若い曲(現代合唱作品)なので、かなり歌いづらいのですが、常にチャレンジ精神のベーレンタール男声合唱団ですから、きっと乗り越えてくれるでしょう。
池袋で1.5hのレッスン。
とあるイベントで4曲歌う生徒さん。1曲1曲は既にレパートリーとして歌い込んでありますが、細かい部分のチェックをしていきました。
主に「息の吸い方」について言及していきました。
・どのタイミングで(When)
・何のために(Why)
・どう吸うか。(How)
一つ一つ丁寧に解説しながら練習していき、だいぶ楽に歌えるようになっていました。
歌にとって、息は大事。
とある会議にWeb参加しました。
新年度ということもあり、これまでの組織体制や、現状の様々な課題について、報告と問題定義をしていましたが…←という書き方でわかると思いますが、僕はこの会議に対して全然体重を乗せられたいない訳です。
「組織運営」の在り方として、これはどこの組織にもありがちですが、『内部監査と整備』がメインになっている組織って、僕は本末転倒だと思っています。
もちろん「守りを固める」のは、とても大事ですが、それ以前に『対外的に』どう組織を運営していくのか、という議論が為される前提で、その為には「組織がどうあるべきか」を考えるべきです。
そうでないと「組織を守るための組織」になってしまう…そんな組織は外の人からすると全然応援したくないし、突出した「個」が動いた時に、組織がただの足枷になってしまうからです。
大事なのは「みんな仲良く」ではなく、様々なアイディアや意見を集め、それらを組織としてどう支え、応援していくのか、ということを決めること。その上で、一つ一つの個(人やアイディア)をどう結びつけていくのか?というテーマで組織運営が行われていくことを、話し合うべきです。
今回、このグループに参加しているのは、そういった勉強だと思っています。「夢」を語れる世界、「誰かの夢」を応援できる世界を目指しています。
毎週金曜朝は…
オンラインサークル
「あさうた」
先月までベッリーニ「Vaga luna(優雅な月)」を練習してきましたが、引き続きベッリーニの「3つのアリエッタ」から、今月は第1曲の「Il fervido desiderio(熱き炎の想い)」を練習します。
参加者募集中です!
今日は半日オフになり、連日の雨で春休みなのにどこにも遊びに行けなかった子供たちを連れて、宇都宮へ遊びに行きました。
大きな滑り台があったり、ゴーカートに乗れたりする公園に行って遊んで、楽しそうにしている子供を見ていて、ほっこり。
夕方近くになったら、天気予報では「晴れ」のはずが、雨が降ってきてしまったので、公園をあとにしました。
せっかく宇都宮まで来たので…餃子を食べに行きました。
家族5人で餃子(宇都宮)を満喫。
往復の運転は大変だったけど、家族にとって良い息抜きになりました。
午前中にオンラインレッスンを行いました。
その様子をAIに描いてもらったら、超絶に美化した(特に僕の顔)画像が出来上がってきたので、敢えて共有させていただきます。
自宅でも楽しく学べるオンライン(リモート)レッスン。
3,000円/30分ですので、どうぞお試しあれ。
(Zoomというアプリを使います←簡単)
4月11日(土)にライブを控える、T1projectボーカルワークショップ参加メンバー(一部)
本番に向けて、ワークショップ参加率も最高潮。
さすがに全員平等に…捌くのは不可能になってきました。
最終局面ということで、解消できていないことを、クリアにしていく作業に徹しています。
なかなか苦戦しているメンバーもいれば、飛躍的に上達したメンバーもいる中で曲順など構成も、初期メンバーの一人に草案など出してもらったり、衣装なども取り仕切ってもらったりしています。
前回(LIVE6)から「いずれは僕の手を離れて、自分達でライブを運営できる力を身につけていって欲しい」という、投資を行なっているつもりですが、それらが徐々に浸透してきていて、初期メンバーが特に頼もしく感じられるようになってきました(嬉)。
そんな "T1project Members LIVE7" ぜひ、六本木までお越しください。
今週末4/5(日)の「なつかしの歌をうたう会」に向けて、合わせを行いました。
前半は、「なつうた合唱団」の運営についてのディスカッション。元々は「なつうた」の参加会員さんを増やす目的で『サブコンテンツ』として立ち上げた企画合唱団でしたが、気が付けば合唱団の練習のみにお越しになる方が増えてきて、本来の思惑とは変わってきてしまい、むしろ「合唱団」として自立し始めてきた為、今後はキチンと運営体制も合理的なものにしていかなければなりません。
なかなかの難題ではありますが、燃えますね🔥
後半は歌合わせ。今回のテーマは「明日」と「渋谷区」ということで選曲されました。
難しい曲も多いので、ぜひ予習しておいてください。
【テーマ:明日】
おかえりのうた
明日があるさ
もしも明日が
涙から明日へ
明日は咲こう花咲こう
夜明けのうた
銀色の道
あずさ2号
トゥモロー
【東京めぐり歌の旅:『渋谷区』】
ひなげしの花(アグネスチャン)
雨(三善英史)
命くれない(瀬川瑛子)
お世話になりました(井上順)
港のヨーコヨコハマヨコスカ(宇崎竜童)
いつでも夢を(吉永小百合)
春の小川
アグネスチャンが大好きだった、という緑先生。
♪おっかの上、ひんなげしの花で〜🌼
もしかしたらモノマネで歌ってくれるかも?!
第123回目「なつかしの歌をうたう会」
4月5日(日)14:00〜16:00
文京シビックB1レクリエーションホール
会費:2,000円
午後からT1projectボーカルワークショップ指導。
9名が参加しました。
4/11のライブに向けて、2週間を切り、レッスンが佳境に入りました。
身体の使い方を指導したり、表現を煮詰めたりしていますが、一方で「マイクを口元へ運ぶタイミング」や「客席に向けたパフォーマンス」などにも言及。
完全に本番を想定した指導へと移行しました。
ただ上手く歌えれば良い訳がなく、お客様との関係性を歌でどうやって築いていくのか、というのも重要になってきますので、一つ一つ伝えていきたいと思います。
夜は、丸の内フェスティバルシンガーズ(MFS)の合唱指導。
今回の僕の指導は、これが最終回になります。
↓前回の様子
音取りは終えて、先週はもう一人の指導者である浪川佳代さんに指導していただいています。
練習報告を受けると、まだまだ全然歌えていない、とのこと。うーん、前回かなり色濃く練習できたはずなのになぁ…。
今日は冒頭から最後まで、ズンズン突き進むように練習していきました。
印象としては、前回同様にキチンと歌えている様子。ただ、かなり荒削りなのと、勢いはあるけど繊細さには欠ける感じ。
例えば、付点8分音符、または付点8分休符の後の16分音符は、次の音符の前打音的に扱うようにしたり…
スタッカートは「リズムを正しく刻め」
アクセントは「音を長めに保て」
…などの『ヴェルディ独特の記譜法』だったりするのを、一つ一つ指示していきました。
その上で、発声法などにも問題あるように感じたので、「顎を引かない」「つま先に重心を傾けない」「喉の開き方」などといったフィジカル面も指導していきました。
特に最後の5分で詰め込んだ発声練習は、かなり効果ありましたが…次回にも応用して欲しい…その場限りで忘れないで欲しいです。
そんなこんなで、今回の指導は今日で終わり。あとは浪川佳代先生にお任せします。本番まで頑張ってください。応援しています。