戦艦大和。太平洋戦争末期、沖縄に特攻に出され坊ヶ崎にて沈没。
そして60年ほどたった今。日本は外交・日米同盟の弱化により北朝鮮・中国・ロシアと緊張関係。
軍事的衝突になる可能性も。
自衛隊もこれらの国を仮想敵国とし強化しなくてはならなくなった。
そこで、新生日本軍の象徴となるべき旗艦を大和にするべし。
何度かの海底調査によって大和はこのように沈んでいるらしい。
宇宙戦艦ヤマトの設定とは少々違っている。
戦後60年たった今、電子技術は格段に進歩し、小学生が戦艦の設計を行うゲームをプレイする。
そう。ウォーシップコマンダー。
私もプレイヤーの一人ではあるが、戦艦大和が現代においても運用できると考えている。
750mmにも及ぶ装甲が現代戦において役に立つかは疑問だが、
駆逐艦・巡洋艦では得られない広大なプラットホームは攻撃・防御兵器を多数搭載できる。
つまり、トマホークを積めば対艦攻撃。SM3をつめば防空できるという感じ。
さらに、後部第三主砲を撤去すればヘリ・VTOLを搭載した航空戦艦に。
これからは真剣に日本の防衛を考えてほしい。


