- 風邪はひかぬにこしたことはない (ちくま文庫)/林 望
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ウィルスが好きだ。
インフルウェンザウィルス
だ。でも、かかりたくない![]()
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医大生
っぽいことをいってみると、こいつらの進化速度に魅力を感じる。
哺乳類など脊椎動物は、何万年もの時間をかけ、やっと今の生態系を形作った。
しかし、菌類、特にウィルスは、我々以上に外敵(免疫など)が多く、絶え間なく進化しなければ
種の絶滅が、起こりうる。そこで彼らは、数万倍といわれる進化速度を身につけた![]()
近年の例としては、タミフル
が効かないインフルウェンザ
の流行である。リレンザ
が代用になるため
当時、謳われていたパンデミック
にはならず、いまをすごしている。
ただ、リレンザもタミフルも効かなくなるウィルスが発生する可能性も十分考えられる。
それほど、あいつらは進化し、より現代に順応性の高い形へと進化をつなげるのだ。
その対応力、ぜひ、見習いたい![]()
外敵がいる ⇒ 子孫を残さなきゃと強く『思う』 ⇒ 進化がはやくなる。
ウィルスは、思うことはできないとしても、本能的にわかっている
と思う。
この論理があっているのなら、人間も本能Lvで強く『思え』ば、自分の代で
更なる進化が見込まれるかもしれない(笑)
話は変る、私は今年から『自分が風邪をひくことを許さない』
と決めた。
決め事でどうかなるかはしらないが、私の先生に当たる人(学校の先生とかではない)も
自分で、体に風邪を引くことを許していなく、ビジネスで前線に立ってがんばっている。
見習うべきことだ![]()
世の中の80%は思い込みで動いている。例えば、株は多くの人が価値があると『思い』
みんなが買いに走ると、値が上がる。
一般の商品もそうだ。味という情報が舌に上手いと伝えれば、その商品は売れる。
このとき上手いというのは、脳が感じ『思った』ことなのだ。
では、それをコントロールできればどうなのだろうか
催眠の世界では、水を甘くしたり
苦くしたり、感じさせることが可能だ。思い込みの力はすごい![]()
私は『今日から、風邪になること許さない』
脳・心に、この言葉が響けば簡単なことである![]()


