京都ってのは和食だけでは無く 各国の料理店もありますよ 何せパンとコーヒーや牛肉の世帯当たりの消費量が全国トップクラスの国際都市京都ですからねえw
今日は珍しくもポルトガル料理のブログですのでクリックを
友人からポルトガル料理の店で食事をしないかと誘われた時は即了承したんですが 京都市にポルトガル料理の専門店って希少なんですね ええ「食べログ」で検索しても1店だけでした(今回行った店ね)他にバーとかデザートの店なんかはあるけどね スペイン料理店なんかは50店以上もあるのに
しかも 東京でも数少ないんですよ ポルトガル料理店って 意外でしたので その謎を探るためにも行かねばね
ということで行ったのが 先月のブログに出た河原町丸太町の 旧耐震マンション「河原町スカイマンション」の一階にある ポルトガル料理専門店「ビバリオ」です
スカイマンションの丸太町通側ではなく土手町通りに面しているので 前面ガラス張りでも落ち着いた店内です
今回は ポルトガル料理もさることながら 築年数50年超えのマンションの内装なんかもみたいなと思っていたので 梁の太さとか排水の流れなんかをチェックしていますww
壁面には光る鶏のオブジェなんかがあったり ポルトガルの民芸品(?)みたいなものもディスプレイされています
今回は 誘ってくれた友人が 数年前にポルトガルに留学していたので彼女のアドバイスに従って料理を注文しました
まずは この店の名物でもある「タラのクリームコロッケ」です タラと言っても「干鱈」を使ったメニューですね なんか干鱈って北ヨーロッパのイメージだったんですけどポルトガルもよく使うそうです 基本的に魚料理が多いので 日本人的には住みやすいそうです
そして 魚でも何でも ポルトガルでは赤ワイン!と友人が力説していたので おすすめのフルボディの赤ワインをボトルで 結構美味しい(高くないのに)
これは 私のリクエストで この店のオリジナルレシピの「フムス」(ひよこ豆のペースト)ですが 各種のスパイスが効いていて赤ワインに合います この薄いパンも付いてきて 食べ応えがあって気に入りました

このU.F.O.みたいのは「カタプラーナ鍋」という名の圧力鍋に入っているのは この季節限定(?)の「アンコウの雑炊」です「アンコウとあん肝の出汁でガーリックライスを圧力鍋で炊き上げた雑炊」
伝統料理だそうですが 日本人にも馴染む味付けですね そしてガーリックライスと言ってもニンニクは強くないんです
基本的に隣国のスペイン料理だとオリーブオイルを使い ニンニクの成分や出汁を油に溶け込ませたものが主成分ですが ポルトガル料理ではガーリックは控えめで出汁は魚介を使った水溶性のものが多いみたい まるで隣国である 韓国料理と日本料理の違いみたい
デザートです ポルトガルの伝統的な菓子である「プリザ・ド・マル」卵黄のプリンとアーモンドが入った濃い味のお菓子です 美味しいけど半分で良いかな?ww
コーヒーを飲む人と アルコールが足りなくて「ポートワイン」を注文する酔っぱらいですw
この店のオリジナルデザートで「フブロ」(ポルトガル語で紅色って意味だそうです)ヤギのチーズとブルーチーズを配合したチーズケーキですが 意外とあっさりしていて ポートワインにもコーヒーにも合う万能感ww
そして今回は 会計のレシートも特別公開したしますね
なんと ピッタリ10000円でした(テレビ番組なら賞が出そうな金額www)でもワインとポートワインを除いたら半額になっちゃうんだよ この店は安いんじゃない?
スペインは行ったことがあるんですが(何十年前だっけかなぁ カナリア諸島まで行ったのは)ポルトガルは行ったことが無いんです でも料理には親近感を持つなぁ この店は再訪問しても良いですね
あん肝で日本酒が飲みたくなった私ですが 皆様にはクリックをお願いいたします
今日は 70年代のジョニ赤が届いたので 今夜飲もうと思ってます(結局 酒ばっかりです)













