これからの日本社会で如何に生きるか。 | ジャンクの女王

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うん、月曜日だと言うのに、まったくネタが無いんで、遂に、こんな大上段からのテーマを持ってきちゃって。。。

 

どんなネタだって、押してくれれば良いのさ?


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二日前に書いた、私のブログ「ベーコンはお好き?」でコメント欄に、「なお」さんが、

世の中の勤労者が皆、言われたことだけを嫌々こなし不幸に生きていると、
自らの不幸な記憶だけで語られるのを見ると、止めた方が良いのにと思います。

と、書かれたところ同じコメント欄で「ゆりか」さんが

しかし、それはそれで、彼らの実生活に基づいて形成された「思想」ですから、それを蔑ろにす

ると、実生活から遊離した空理空論ということで、相手にもされません。
問題はそこです。というか、そこが出発点でしょうねえ!

と、発言なされたんですが、私もこのあたりは気になっていたし、折からのネタ不足ww

ブログで書いちゃおうっ。と思って書き始めたんですが、ちょっと考えたら、これって時代性とか世代の違いが入っていて、どちらもなんとも言えないじゃん(ダメじゃん、私ww)

じゃぁ、私としては、これからの日本社会に向けた提案をしていけば良いんではないの!って思ったのでテーマを変えて(懲りない私)

 

さあ、これからは、大風呂敷を広げちゃうかな?

 

皆さんも、薄々感じているとは思いますが、将来の日本社会は、社会を構成して支えていく大多数の大衆が存在感を増していく事でしょう。個性的と言う言葉を差別語と思い、皆に溶け込んで和を大切にしていく大衆。今現在だと地方の郊外で一生を送るマイルドヤンキーの方々が、彼らの先駆けでしょうね。進んでコード化(社会的な鋳型に入りたがる)したがる人々。

彼らは労働に関してもイヤイヤやっていて不幸である。と感じる人は少ないと思われます。そして今後の彼らが「勉強しない頑固物の田舎のオヤジ」(©︎千葉雅也)へと成長していきグローバル資本主義への抵抗として確固たる存在になってくれる事でしょう。

 

そして、少数派の存在。常に一定数存在して、20世紀に於いては、コリン・ウィルソンが「アウトサイダー」と名付けた様な存在。この様な人たちは、社会に属して労働すること、既存の価値観を守って秩序を大事にする。なんて事に重要性を感じなくって、勉強をして新たな知見を得る事に悦びを感じる人たちなんですね。脱コード化とも言いますが、そんな人たちが社会の革新を目指すんですね。

 

で、どちらのタイプが幸せか?って言うと多分、前者の「頑固な田舎者」のほうが幸せを感じるとは思います。但し、うまくマジョリティ社会に場所をしめる事が出来た人たちだけはね。

 

でね、ここでの未来予測で欠けているのが、国際化。グローバリズムだよね。ヤンキーは地方在住なので、関係なく生きるでしょうけどww

でも、社会の変化は人生のサイクルより短いんですよね(実感としては)コードはいつまでも有効だと思うなよww

今後の変化に、うまく対応できるのは、少数派の人たちだと思うんですよね。勉強を皆から嫌われても自分でしちゃうタイプ。皆がサラリーマンとして出世したがっている時に、自営で大家業をやる様な人たち。半歩ズレた自分を創出できる人々じゃないかと思っているわけよ。

 

まぁ、日本社会の中の保険みたいなものよね。少数派は。

 

年末のクソ忙しい週明けに、こんなメンドクサイ事をブログに書くんじゃねえよ!

って、言わないで、押してね。


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あら、来週は忘年会じゃないの!ちゃんと告知しなくっちゃ。