アーリーリタイアメント考。 | ジャンクの女王

ジャンクの女王

ジャンク不動産(ワケ有りボロ物件)とかジャンクな車が好きです。
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最近は不動産投資家の間でブームになっているみたいですね。早期退職。

流行に乗って私も。

 

皆さんと同じように貴方も、押す。


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 この件に関しては、私も一家言を持ってます(少し、いいかげんではあるけどw)

なにせ、私は10代の時から「隠居生活」に憧れて人生設計したアホですからねw

ただ、私がポールさんや、ふんどし王子さんと違うのは、完全隠退生活を望んだ事ですね。

 

彼ら(そして多くの早期退職予備軍)の希望はサラリーマン生活からの脱却ですもんね。

束縛が鬱陶しくて、自由時間と自己裁量権の大きな不動産業という自営業への転職ですね。

 

不動産管理とか修復、売買が好きな方はその道も良いでしょうが、そうでは無く「完全隠退」への道を求めている方も数は少ないけど、いらっしゃると思います(そんな人たちって往往にしてサブリースなんかに手を出して失敗するので気をつけてね)そんな方達向けのブログなんですよ、ここはねww

目指すは、英国貴族か殿様か、っていうような生活(うん、むずかしいよw)は無理でも、売れない古本屋の主人(私が憧れた職業ww)くらいにはなりたいよね。

 

 

もう、私も、こんな楽隠居を続けて長いんですが「隠退生活」に一番必要なものって判りますでしょうか?

それは「教養」なんです。(なんか自分に教養があるって言ってるみたいでヤダなww違うからね。私のは後付けww)

ありあまる自由時間を優雅に楽しく過ごすには、教養は必須です(それがイヤな人は普通に会社勤めで働く方がラクだし経済的ですよ)

 

私は二十歳の時に出会った「隠居人」に教えられました(隠居生活のメンター?)

「今の子は、基本的教養が無いねえ」と言われ続けながら、読書とか美術、音楽を(多少)勉強しましたが、それが今は役に立ってます。

 

 

 

じゃ、とりあえず、私が辿った道を。

 

最初は二十歳で隠居するのが希望でしたが、そう上手くいかないのが人生です。

でも、なんとか大学を一年で中退して始めた、会社経営で資金を貯め無借金(←ここ重要)で都内一棟アパートを作って、不動産管理会社に全て任せて地方に移住。

借金がありませんので(銀行が貸してくれない。とも言うww)生活して余分な資金は貯金に回して、次期不動産購入に向けました。だって若くして作ったアパートって、耐久年数が私の寿命より短いんじゃない?と、思ったからです。

それと、借金をしない。と決めれば余計な投資をしなくて済むんです。

私の不動産購入なんて、3年に一件購入するかどうか、ってペースです。良い物件だ!と思っても資金不足で買えない(のがかえって良いんだよね)

おかげで無理やり不動産業の仕事をしなくてすみます(ラクな物件しか買わないw)

 

そして、順調な隠退生活のスタート。のはずでしたが。。。

 

もう、圧倒的にヒマ これを、どうするかが大問題なんですよ。

いや、俺はゴルフが趣味だから、とかパチンコできて良いなぁ、なんてレベルでは無いんですからね。

映画とかテレビ、雑誌では半年持ちません。それは隠居前にはダブルワークスとかしていたせいもあるんですよね。活動力が余ってしまう。若くして隠居する方は注意したほうが良いです。定年退職者は数年で体力がなくなるから大丈夫ww

 

とりあえずフィジカルの方では、自動車レースに参加。そのために日本では数台というレーシングカーも購入。

うん、これは楽しかったけど。。。勝てないwww

最高で、クラス2位(しかもマグレみたいなもんw)これは数年でやめたね。

 

問題のメンタルの方ですが、先ずは本を乱読。これって本棚の場所がね。。。最近は電子書籍のおかげで蔵書は5000冊くらいで止まったから良かったけど。

そのうちに体系的な学びがしたくなって、ある方面の読書会とかに参加するようになり、そうなると今度は発信欲求が。

しかし、私は文章を書くのが嫌いで(最近は、そうでもないみたいだなww)

 

手遊びに色々なものを作っているうちにアート作品を作るようになったんですが。

そうなると、あちこちのギャラリーとか美術館に行くわけよ。

そのうち生意気な事を言い出すんですよ。酒飲んでる時なんかは特に。

「あんな作品展示だったら、私のほうがマシなんじゃない?」なんてねww

トーゼン「じゃ、やってみろ。場所は紹介するから」ってなるよねえ〜。

それで、開いた個展が評判良くって次第にアートの道へ。

ここで人生の新しいステージに行くわけですが、その時に大事なのが、やはり教養だったんですよ。

今まで話した事もない人種。美術館学芸員とかギャラリーキュレーター達と話すなんて昔は思った事もないからね。

基礎教養を修めておけば、違った人生もスタートし易いんです。

そう、隠退生活ってのは、新たな人生のステップを登る踊り場でもあるんです。

 

その後、アート作品制作も一段落してから、京都に半分住むようになると、色々な遊びが。

能狂言歌舞伎宝塚オペラ等々、これらの公演にたやすく行けるようになりましたが、これを楽しむにも多少の教養が必要です。

 

日本って、こんなヒマ人用の芸事は昔っから盛んでした。この文化を利用しない手は無いでしょう。

将来、働く事からのリタイアを考えている人は、若いうちから教養を深めておくのが良いと思いますよ(余計なお世話か?)

 

ハハハハ、今回はエラソーな事を書いちゃったなぁ。

謝るから、押して。


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あら、もう、書く事が無いかも。。。