うむ、昨日のブログはテクニカルに偏りすぎたね。
今日は軽〜く。
ま、軽く押しといてね。
今朝、フェイスブックのメッセージがあって。
サンタさんがプレゼントを持ってきてくれたらしいので、早速、アトリエに行ったら、シャッター前に大量の棚板が。。。
サンタさん。ありがとう!内装解体工事で、もっとプレゼントが出たら全て引き受けるからね(棚受け金具とか、棚柱なんか無いかしらwww)
これで、今年、これから作る、新アトリエの棚板は充分足りるな。
いや、棚板以外にも使えそうだぞ。夢が広がる〜。
アトリエに行った、ついでに昨日リクエストがあったドリルの研削作業をチョット写真撮ってみました。
これは、市販のドリルって先端角度が118度なんですが、皿取りドリル(皿ネジの頭を沈めるための加工)に使うには先端角度を90度にしなくっちゃいけない。
それで研ぎ直して居ます(うん、写真見ても、ツマンナイでしょうww)
では、ついでにアトリエにある金属加工用の工具なんかを紹介しましょうかね。
ノニウスゲージ(ノギスって普通言うかぁ)ですね。結構年代物です。多分、私が生まれる前の製品。でも、こいつが普通と違うのは、上側の目盛りとバーニア。
インチ表示なんですねえ。だから1/128インチまで測れる。
木工では、今でも尺、寸が幅を効かして居ますよね。
鉄の世界では板厚とかネジはインチが未だいるんです。だから鉄板の厚さって1.6mmとか2.3mmなんです。ネジも3分とか2分五厘って、3/8インチとか5/16インチですから。
イギリス、アメリカ設計では未だにインチ、フィートが主流ですからね。
アルミなんかはメートルです。前は、フランス製のアルミ板が多かったけど今はどうなんだろう。アルミって生産コストのほとんどが電気代だからね。原子力発電万歳のフランス製が安いのが、当たり前だし、近年、メートル法を作ったのもフランスだからね。
ノギスにチョット似ているのが、これ、ハイトゲージです。
0.02mm単位で罫書き線を入れられる。そのために先端には超硬チップが鑞付けされてます。
精密金属加工以外には使わないよね。
後、超硬チップつながりだと、これ。
丸ノコの刃じゃん。って、でも木材用じゃ無いからね。
鉄板とかステンレスを切るための刃です。
保護眼鏡は必須ですからね。作業中は、焼けた鉄の細かい破片が顔に飛んで来るからね。
ま、薄板までかな?ちょっと厚くなる厳しいし、怖いよー。
今年は、これで海上コンテナに窓穴を切断しようかと思ってますが、無理だったら酸素アセチレンバーナーにします。酸素の方が加工は簡単なんだけど、加工後の仕上げがねぇ。。。
あら、今回も真面目ブログじゃんww
エライ?じゃ、押しといて。
どうする。私が、こんなに真面目なD.I.Y.ブログばかりになっちゃったら。
やっぱ、アホブログが恋しいでしょうか?ww





