





AnjeRika






AnjeRika
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こんばんは
AnjeRikaです。
今までたまにブログを更新してました。
平均して年に7-8個くらいでしょうか。
ほとんど書けていません。
何年かに一回、私自身の価値観やあり方を刷新するような出来事が起こり、
表現することへの欲がてんでなくなってしまったのでした。
昔のブログを読み返して
「そんなことも、あったね」
と微かに記憶の気配がする程度で、
自分ごととして思い出すことができない。
だけど、新しいブログを開設するには
自分の過去を否定してしまうような感覚になるから
だったら、
別人だった頃のブログは
アメンバー限定記事にしちゃお!
ということで、
非表示にさせてもらってます。
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さて、
ここから本題に入ります。
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昭和・平成の時代と、私は自分が普通なのだと思って生きてきました。
だけど、生まれる時に地球でかろうじて生きられるだけのエネルギーコードを挿しただけで
楽しい人間関係を築き、
社会で生きるために必要な感覚を
ほぼ持たずに生まれてきました。
今日まで、誰かと共感・共鳴し合ったという体験はほとんどありません。
その大きな【欠落】こそが
世界の歪みを観測し、調律するのに不可欠な感性だったのです。
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【人それぞれに人生という舞台がある】
人間の人生って舞台みたいだなと感じます。
オペラハウス
ライブハウス
リサイタル
ミュージカル
云々
人により、さまざまな舞台を演出なさるんです。
もちろん主人公はその方自身。
でも、
楽器の音がうまく出なかったり
ある楽器の音ばかり目立ったり
それぞれの音色がケンカしてしまう。
ミュージカルだったら、
歌詞を忘れてしまったとか
出番を忘れてしまうといった
トラブルなども発生するかもしれません。
そんな時、
多くの方は
「もっと練習しなければ」
とか
「脚本が悪い」
という発想になりやすいのですが
私がみているのは【そこ】ではありません。
楽器や歌い手のコンディション、ホール内の音響設計、照明設計といった【構造】や【エネルギー】をみます。
舞台の主役はあなた自身。
私はあなたの舞台袖で、【ズレ】【歪み】を感知して、その構造の本質部分を調律します。
調律後、本来の音色を取り戻したあなたが
どのような美しい音を響かせるのか
それを観測するのが私の楽しみなのです。
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【舞台にあがる覚悟】
どんな舞台に仕上げるのか
その脚本は全てご本人が決めるものです。
目的、目標が定められ
【意思の指揮棒】が明確に振られるからこそ
私は基準の音色を聞き分け、
舞台がより映えるようにと調律することができます。
誰か別の人を運転手として雇い
「理想の世界に連れていって」
と願う方は
残念ながら、私は調律することができません。
【自分の舞台を自らの手で最高のものに仕上げる】
AnjeRika