日本名では「茴香(ウイキョウ)」。フェンネルは甘く、アニスのような香りで、元気を与えバランスを整えます。大人の女性特有の不快感に役立つ香り
ですって。
女性なのに苦手だった私‥その時その時で香りも苦手だったり、好きになったり必要なものがあるのはわかっていたのですが、あまりにも強烈なものがあったようで遠ざけていました。
また歴史上もっとも古い作物のひとつとして古代より各地で栽培されており、中世では悪霊を退け、魔女の呪いから身を護ってくれると信じれられ、悪霊を追い払うためにフェンネルの小枝をドアにかけるなどお守りとしても使われてきたそうです。
古代中国ではへびに噛まれた傷に使用したり、古代ローマやギリシャでは痩身効果や消化促進、利尿や強壮に作用し、また視力や聴力にも効果があるとされ重宝されてきました。
日本では平安時代の頃に渡来し、胃や喉の薬として用いられてきたそうです。また女性ホルモンを活性化させるので母乳がよく出る等、ママ&ベビちゃんにも嬉しい事も
来月の健康診断にむけて、ピンクにしたところは私の重要箇所![]()

ラベンダーは、アロマテラピーで広く使われている精油。名前の由来はラテン語の「labo 洗う」や、「lividus 青みがかった鉛色」古代ローマ人はラベンダーの消毒作用を利用し、浴槽に入れて沐浴することによって、傷の手当てをしていたそうです。
「アロマテラピー」という言葉を初めて使ったフランス人化学者のルネ・モーリス・ガットフォセは化学実験中に事故で火傷を負い、その治療の過程で、ラベンダー精油を使用し、著しい効果をあげたというエピソードは有名です。
またリラックス、安眠効果など心に作用する部分も多いラベンダー。お風呂はラベンダーの香りでほっこり癒されます。
お値段もお伝えしてしまうと


