仙台 Lita 森川整のブログ 美容室 -5ページ目

仙台 Lita 森川整のブログ 美容室

仙台で美容師をするLita森川整のお客様にお役に立てる情報などを発信していければいいなぁというブログです

すぐに結果が出る

人より秀でていると一目でわかる

それは確かに「向いてる」だろう


でも結果が一歩ではなく

3歩進んで2歩下がっても

一歩進んで一歩下がっても

自分の可能性を信じ続けて諦めないっていうことも

これだって確かに「向いている」と僕は思う

諦めたくない気持ちはいつか「遅咲き」と呼ばれその諦めなかった時間はいつか「必要な時間」に書き換えられる


でも本人にしてみればそんな簡単な言葉にならないはずだと僕は思う


何度諦めそうになったのか

みんなが期待していない中で自分を信じ続けることはどれほど孤独だったのか


自分を信じ続けること、諦めないことは最初から「向いている」人たちよりも遥かに多くの人に勇気を与えるだろうと僕は思う


終わりまでやり切ろうと思う


一過性で終わらないようにしようと思う


モチベーションのあるなしで行動を変えないようにしたい


やるべきことを出来るだけやれたらいいなと思う

人生はなかなか思い通りにいかないことの方が多い


でもそれはあとで考えてみればその上手くいかなかった経験こそが未来の自分を作ることにもつながっている気がする


壁や階段なんて表現があるけれどいまいちしっくり来ない


登ることが全てじゃないし

前に進むことだけが正しいわけじゃない


行ったり来たり登ったり下ったりしながら人生は続いていく


上手くいくかいかないのかな比喩表現で好きなのは植物


花でも草でもいい

シダ植物でもコケ植物でもいい


それぞれに適した温度と湿度

日光の量と水分の量


それぞれ持っている性質によって必要なものが変わる


僕らの仕事で言えばなかなか上手く売上が伸びない人は自分の特性を理解していない人だと思う


日陰のサボテンに毎日大量の水をあげれば花を咲かすことなく枯れるだろう


大切なことは自分とたくさん会話をして自分を理解すること


誰かの言葉に呪われないこと


でも誰かの言葉に耳を傾けること


そしてなによりも与えることを意識して生きるといい


与えて求めず与えて与えて残るものがある


与えることで自分を空っぽにしてさらに自分の知識を増やし研鑽を積んで技術を磨くこと


そしてそれを与えること


そうして与え続ける状態を維持することでようやく自分が実る


それは自分がかつて目指した花の形ではないかもしれないけれど


でもそれこそが自分の本来の姿だったんだと理解できる瞬間が来る


努力の方向性が違っていることはよくあることなので


現在の努力の量と求める結果がずれている人はまずもう一度与えることから始めてみることをオススメします



わりと人生で大事にしていることでやるかやらないか迷った時は「やる」


困難な方を選ぶ


やらなかった後悔よりもやった後に反省する


みたいな方が自分には合っていると感じる


変えられない過去を悔やむ時間は無駄


でもついつい悔やむ

後悔する

あの時思いついたならやっておけばよかったかなって思ってしまう


なのであの時やっちまったなぁ

の方がまだ納得感があるのでそっちの方が好き


後悔のない人生の方が絶対良くて

出来れば反省もない方がいいんだけど


買わなかった後悔よりも買って反省してる方が後々引きずらないので多分この考え方で合ってるはず



もちろんやらなくてよかったってこともたくさんあるのでそれはそれで良い


人生は選択の連続なのでなるべく後悔のない方を選びたい