Lica*ラヴ少女漫画。 -41ページ目

『できるかなV3』

西原 理恵子
できるかなV3
脱税からホステス生活まで
サイバラ待望の新刊はさらに過激に!
累計50万部以上のベストセラー『できるかな』シリーズ第3弾がついに登場! 各方面に衝撃を与えた『脱税できるかな』、文字通り体を張った『ホステスできるかな』。この強カラインナップを中心に、ここ数年の波潤万丈のサイバラワールドがぎっしり。ゲストコラムも充実で、読み応えたっぷりの一冊です。


借りたい本がなくて、たまたまペラペラ~とめくってみたのがこの本でした。そしたら、最初が、「どうやって脱税の違約金を負けてもらうか!?」みたいな内容で、とっても興味津々だったので借りてみちゃいました。(いえ、私自身は、脱税しようとかは思ってないですヨ)

西原先生とお役人さんのやり取りがとっても面白かったです。というか、西原先生の黒いキャラクターがすんごく光ってました(笑)
他に、ホステスになった時のお話とかも興味深かったです。お金持ちのお友達がクラブに押しかけてきて、バンバン色々頼んでいたら、あっという間にナンバー1になってしまったとか。すごい・・・!!

Lica*満足度:★★★★☆

『V・B・ローズ』 7巻

日高 万里
V・B・ローズ 7 (7)
誕生パーティーでの思わぬハプニングで急接近のあげは&紫。でも、紫の元カノ・夏奈のことが気になるあげは…。そんな中、あげはを好きなナガレもいよいよ行動開始――!? 2006年7月刊。

*参照→ 『V・B・ローズ』  1  2  3  4  5  6

発売日を忘れてて慌てて購入しました( ̄▽ ̄;)

この巻は、波乱万丈な展開の巻だったりです。まずは、初っ端の、あげはの顔に近づく有坂さん。どうくるかと思いきや・・・、そうくるのね(-_-;)みたいな☆
ダボダボの服を着たあげはちゃんがとってもかわいかったです!

そして、カナさん登場☆マイペースなところがステキです。でも、あの感じだと、周りのことはよく読めてる感じがするです。よく読めておいて、有坂さんに「送って」という女王様っぷりが、普通だったら嫌な感じがするのに、全然嫌じゃない感じなのです。不思議な人・・・☆

そして、クリスマス会。あげはちゃんからマモルちゃんへのプレゼントは、これまたステキな感じなのです。そして、タイミングよく現れたナッちゃん・・・。策士だよね・・・(^-^;)わざと有坂さんに聞こえるように、あげはへ告白するところがにくいです。

あとは、かわいいなぁと思ったところは、雪が積もって、何度も転びながらアルバイトへ向かうあげはちゃん。無邪気だ・・・(* ̄▽ ̄*)
巻末の日高先生のお話も、フムフムそうだったのかぁ・・・と思ったです。こちらの展開も気になるところです。

Lica*満足度:★★★★☆

8:2 (はち たい に)

昨日、やっとこさネームが完成したので、今日コピーをとってきて担当さんへ送付したです。あとはじっくり返事を待ちます☆

私は毎回、同じ封筒で、同じお手紙で、同じ枚数のネームを、クロネコさんのメール便で送っているのですが、ここまで同じこと尽くしなのに、毎回送料が違ったりします(^-^;) 不思議~☆

大体、安い料金8 : 高い料金2 の割合です。

なんで毎回お値段が違うんだろうと思って、とりあえず送付するネームの重さを量ってみました。(重さでお値段が変わるので)
そうしたら、すんごく微妙な重さだったです。50gまでが80円だったりするのですが、私のネームは51~3gだったというか。。担当してくださる方によるんだな、って事が分かったです。

結果: ご好意による8 : 仕事に従順な2 の割合でクロネコさんは成り立っているということで。。
どちらの仕事っぷりも素晴らしい、とか勝手に思いました。(・・・が、実際はどうなんだろう・・・。う~む)

というわけで、担当さんからのお電話がきたら、また報告しますm(_ _)m

経過報告。

ネームやってます。。
ただいま、やっと25ページ目・・・。
今週中には絶対に担当さんへ送ります!頑張ります!!

『ママレード・ボーイ』 8巻

吉住 渉
ママレード・ボーイ (8)
遊と別れて4か月以上がすぎ、銀太や亜梨実と共に大学生活を送る光希だが、どうしても遊の事が忘れられなくて、遊の暮らす京都へと旅立つ。そして2人は、お互いの真の愛を確認し合い、やがて幸福な未来を向かえる。

図書館で借りました☆
久しぶりに読んで懐かしい感じです( ̄▽ ̄) リアルタイムに読んでいた世代だったりなのです☆

8巻は最終巻です。最終巻なので、すべての謎が解ける感じで。。そう、このお話の最大の謎は、「遊の父親は誰なのか!?」ってことです。一時は、光希と異母兄弟かも!?疑惑までが浮上し、ラブラブカップルだった二人は別れることになってしまうのですが、でも、「兄妹(姉弟?)でもいいじゃん!!」という結論に達した二人は、両親たちに「遊の本当の父親は光希の父親なのでは?」と詰め寄ったりなのです。

で、色々謎やら誤解やらが解けて二人はもとのラブラブカップルに戻るのです。完。

8巻はそんな感じに進むのですが、私がこのお話で一番面白かったのは、遊と銀太と光希の三角関係だったりするのです。っていうか、私、銀太ファンでしたし( ̄▽ ̄;)ああいう真っ直ぐで熱い男の子が好きだったりです。若いってすばらしい・・・!!遊はどちらかというと、何を考えてるか分からないクールなタイプですよね(^-^)

そんなわけで、最初のほうも読み返したいな~と思いました☆
Lica*満足度:★★★☆☆