Lica*ラヴ少女漫画。 -40ページ目

『S・A』 5巻

南 マキ
S・A 5 (5)
彗のお見合い相手として現れた桜の心を射抜いたのは、理想の“王子様”純! だが純には秘密があった…。一方、彗のギャフン顔が見たい光は、桜&八尋とタッグを組んで彗のお見合いに乱入するが、事態は思わぬ方向へ…。さらに彗に転校話が持ち上がり!? 2005年11月刊。

*参照→ 『S・A』  2  4

というわけで、5巻です☆
5巻では新キャラ・桜ちゃんも加わって、楽しさもパワーアップしているのです♪

まずは、キャンプに来たSA+八尋・唯・桜。純くんがお気に入りの桜ちゃんは、執拗に純くんを追いかけるのですが、なにやら純くんには訳ありで・・・。その「訳あり」の答えが私にはツボでした☆けっこう好きかも?とまで思ったり。

そして、八尋・桜が通う黒泉学園の文化祭に参加する事になったSA。そしてなぜか、明ちゃんの失くした携帯を探す大会が催される事になったのですが、そこでも、宙・八尋・明の三角関係が・・・!!なんか、八尋さん・・・かわいいですよね( ̄▽ ̄)宙くん派だけども☆ホスト姿の宙くんもステキだったです。嫌になって逃げ出そうとするところもツボでした。

Lica*満足度:★★★★☆

『S・A』 4巻

南 マキ
S・A 4 (4)
宙と光のデートを知って、逆上した彗に拉致された光だが、彗が突然の高熱でダウン! 光が看病することになり、二人の仲は急接近!? 一方、宙の母親=理事長からの命令で、普通の高校に3日間通うことになったSAメンバーは…。 2005年8月刊。

*参照→ 『S・A』  2

というわけで、4巻の感想です☆
3巻を読んでいないので(読みたい!)前後が微妙に分かってなかったりするのですが、滝島の気持ちを大いに裏切る光ちゃんの言動がステキだったりです。こういうところが滝島は好きなんだろうなぁ、と思ったりなのです♪

そんでもって、この巻のメインのお話は、普通の私立高校に通う事になったSAのお話。そこで明ちゃんが出会ったのは、小さい頃のトラウマの友達にそっくりな唯ちゃんという女の子なのです。このコとの関わり方のせいで、明と光はクラスから浮いてしまうのですが、宙のおかげ(?)で、何とか仲良しになれたりなのです。っていうか、私の中で宙株が急上昇中です・・・!!かわいくてかっこいい・・・!!

そんな明ちゃんと宙くんの間に、八尋さん登場・・・!!この三角関係もとても気になるところなのです☆明ちゃんを傷つけないように、唯ちゃんの口をつむぐ八尋。でも、そんなまどろっこしい事をせずに、正直に全部打ち明けた方が良いという宙。どちらの気持ちも分かって「わ~・・・」って感じでした。でも、宙くん派(笑)

というわけで、最後のおまけマンガもボリューム満点で面白かったです。

Lica*満足度:★★★★☆

『S・A』 2巻

南 マキ
S・A 2 (2)
ライバル・滝島彗に勝つためだけにSAへ通う華園光。SAの座を賭けた生徒会とのプロレス&レセプションパーティ勝負、アルバイト先を賭けての期末テストなど、いつだって全力で直球勝負の光。そんな中、彗とも少しずつ理解を深め合えたけど…やっぱりライバルはライバル!? 2004年12月刊。

花ゆめを立ち読みするたびに熟読してて、「もしかして、私すっごく好きなのかも!?」とようやく最近気付いたので購入してみました☆1巻がなかったので2巻から(^-^;)

滝島のポーカーフェイスを気取りつつ、実は光ちゃんに振り回されてるっぽいところが大好きだったりです。光ちゃんの漢(オトコ)っぷりもステキだったりするのです。

私が好きだったのは、滝島のためにおにぎりを作ろうとするお話だったりです。勉強もスポーツも出来る光ちゃんなのですが、お料理は殺人的にダメで・・・。その殺人的振りがすご過ぎて面白かったです!!お米を研ぐと、米粒がサラサラになってしまったり、それを炊いてみたら鉛のようなおにぎりが完成してしまったり( ̄▽ ̄)

そして、滝島家のパーティーに出席した光ちゃんもかわいくてステキでした☆でも、ステキな漢(オトコ)っぷりの光ちゃんなので、ドレスをまとっていてもカッコよさは忘れないのです(≧▽≦)

というか、最後のおまけマンガがステキ過ぎだったです。か、かわいい・・・(* ̄▽ ̄*)

Lica*満足度:★★★★☆

担当さんとのお話☆

というわけで、担当さんからお返事を頂きました。
てっきり編集部はお盆休みだと思っていたので、かなり気を抜いてました。しかも、「あいのり」も中盤にさしかかるような時間帯だったし( ̄▽ ̄;)でも、お返事聞けてよかったです☆

で。。
今回は、「トリック劇場版2」を見た後に作ったお話だったので、なんだかテンションおかしくて、「まったりギャグ」満載なお話だったりでした。(内容的には、トリックとは全然関係なかったりです;)
それが担当さんには受けたらしく、開口一番に「○○の所が面白くて笑っちゃいました!」と言ってもらえたです。なんか久しぶりにお褒めの言葉を聞いたかも( ̄▽ ̄;)

でも、それゆえに、私の悪いところも目立ってしまったらしくて。。
前の担当さんにもずっと言われてた事で、私自身も分かってる事なのですが。。
私はどうにも、最後をきれいにまとめすぎる傾向が強いのです;途中、どんなにぶっ飛んだ事を描いていても、最後はきちんと真面目にまとめようとしてしまうのです。これはもしかして、私の性格そのままなのかもしれません・・・;

なので担当さんに「せっかく中盤とってもバカバカしくて面白いのに、最後、きれいにまとまりすぎてて興ざめしてしまう」と言われてしまいました。そのままの勢い(バカバカしさ全開)で、ラストまで持っていって欲しいとの事です。

でも、なんとなく解決の糸口がつかめなくて、、「う~む( ̄~ ̄;)」と悩んでいたら、担当さんにある提案をされたです。それはちょっと企業秘密にしておこうかなぁと思うのですが(笑) その「提案」でなら、最後まで 勢いのあるお話がかけそうだなと思ったりしたです。

というわけで、いつもとは違った角度からお話作りをしてみようと思います。担当さんは来週から夏休みだそうなので、再来週までに、とりあえずお話を作ってお送りしたいなぁと思ってます。頑張ります☆

お返事来たです☆

「お盆休みなんだろうな~・・・」と思っていたら、担当さんからお電話が来ました。午後11時半( ̄▽ ̄;)お疲れ様です。。
約20分にわたってお話した内容は、明日以降にお話しますm(_ _)m

なんか、今回も、色々考えることがあったですよ・・・。