『フルーツバスケット』 21巻 | Lica*ラヴ少女漫画。
- 高屋 奈月
- フルーツバスケット 21 (21)
ついに想いをぶつけた透に、夾は透の母親を見殺しにした過去を告白する。自分を許せない夾はその場を立ち去り、偶然居合わせた由希が後を追うが…? 一方、ひとり残された透の元に、慊人が紅野を襲った刃を手に現れる!! 夾は再び同じ過ちを繰り返すのか――!? 2006年9月刊。
*参照→ 『フルーツバスケット』 16
17
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20
最新刊買いました(≧▽≦)
今回は何と言っても、透&夾くんでしょう・・・!!(≧▽≦)ステキだったです。感動です!
崖から落ちてしまった透ちゃんに駆け寄った夾くん。。その時の透ちゃんのモノローグが良かったです。「たとえばとなりに私はいなくたっていいから」みたいな。
あと、その前の、透ちゃんのお母さんに対するモノローグも好きだったです。「あの人が好きです」みたいな。生きているゆえに、離れていってしまうのはしょうがない事ですよね・・・(T-T)泣けます。。
夾くんと由希くんのケンカシーンも迫力満点でした。普段は夾くん派なのですが、この時ばかりは「由希くん、かっこいい・・・!!」と思ってしまったです。最近の由希くん、雰囲気が柔らかくて、前向きに頑張っている感じがして、とても好きだったりです。
由希くんといえば、真知ちゃんと待ち合わせをするお話も微笑ましかったです。真知ちゃんの好きなモゲタを見つけて、それを渡すところ。真知ちゃんの呆けた(?)顔がすごくかわいかったです。
夾くんvs花ちゃん・魚ちゃんも見ごたえ満点でした。「槍もってこい」という魚ちゃんと「物的証拠が残る」という花ちゃんが面白かったです(^-^)夾くん、形無し??(笑)
というわけで、次巻は、夾くんと透ちゃんは再会できるのでしょうか。。気になるところですよね(^-^)
Lica*満足度:★★★★★★

