昨日は浪江町視察ツアー。
福島第一原発から数kmのところまで行きました。
屋根にのせられた白いシートが見えて、こわいほどの現実感。
もちろん帰宅困難区域。
バスから降りることは出来ないし、バスの中でも放射線量は毎時10マイクロシーベルト。
バスの外はその2~3倍だから、警報の鳴るタイプの計測器ならば、多分鳴りっぱなし。
津波で薙ぎ倒された地区も、そのまま。
海から何百メートルも入った野原に漁船が点在する風景を、この目で見る日が来るとは。
それでも。
ひとは優しく、空が広く、福島は素晴らしいところでした。
私の人生の中でも忘れられない旅。
機会を与えてくれたすべてのかた、存在に感謝いたします。