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Listening is Believing

RUGBY Dinner No Side Club店主/リバイアスミュージック代表 竹内方和のプライヴェート日記



30も半ばを迎えたこの歳になっても
聴くたびにフレッシュで心が震える数少ないHip Hopの一曲。

KOOL G RAP "Fast Life Buckwild Remix"

昨日ご紹介したMix CD "Soundtrack to the Streets"の
KASHI DA HANDSOME Sideに収録されていたので、
また聴き込んでいます。

もうかれこれ500回ぐらいは
ゆうに聴いたんじゃないかってぐらい大好きな一曲です。

部屋のBGMでもiPhoneでもShockwaveでもDJでも
常に持ち歩いています。

この曲を初めて聴いたのは20歳前後、
DJ Masterkey "DJ Mix@Terminal"のMix Tape。

初めて聴いた時の衝撃と言ったらなかった。

あれぐらい、聴いた瞬間クラったのは
他にはEric.B&Rakim "Don't sweat the technique"と
RUN-DMC "Down with the King"、
Buddah Brand "Funky Methodist"ぐらいかなぁ。

世の中には変わってよくなるものと
変わらないままがいいもののの2つがあると
コトー先生は言ってました。

頭の中は日々アップデートしていき、
心はあの頃と変わらず、熱くいたいものです!
Listening is Believing

写真はここ最近、聴きまくっているCD達。

左から~
The Beat Generation 10th Anniversary Collection

D.L. a.k.a. DJ BOBO JAMES
"OOPARTS (LOST 10 YEARS ブッダの遺産)"


Soundtrack To The Streets
Mix by KASHI DA HANDSOME & RYUHEI THE MAN



これら永遠に色褪せることのない音楽達は
耳~頭~心、そして身体全体にポジティヴな武者震いを呼び起こしてくれます。

音楽って、一緒にその当時聴いていた想い出も
内包して思い起こさせてくれますよね。

若い頃の血気盛んな頃を思い出しながら

"Who got a props"のP.V.でのBuckshotのように首をガンガンに振りながら

自分自身の原点を見つめ直しています。


何度もくじけそうになりながらも

腐らず、大事に守り続け、色褪せずに残っている

ゼロからイチへと立ち起こそうとする

熱い気持ち。


時は来た。

様々な杞憂や不安を振り切り、

自分は前に進みます!!
Listening is Believing

"DIORAMA"~"MIRROR"に続く
DJ OKAWARI三枚目となるニューアルバム
"Kaleidoscope"のジャケットが完成しました!

デザインはもちろん、
福岡の敏腕クリエイター「マルミヤン」によるもの。

今回はリリース時期に合わせた
夏っぽい色鮮やかな仕上がりになっています。

アルバムの方もいよいよ完成間近!
Grand Galleryで活動する
ヴァイオリニスト金原千恵子さんや
ピアニストNANASEさんのミュージシャンに加え、
あのWu-Tang FamilyからTekitha、
前作でも絶妙な相性だったAmanda Divaなどなど
女性シンガーも多数フィーチャー!
かの大ヒット曲"Luv Letter"を彷彿とさせるような
ピアノインスト曲も収録し、
超豪華な内容に仕上がっています!

発売は6/29!

是非、ご期待下さい!!