いらっしゃいませ🤗🍀

心の居場所、居場所のサブスクを作りたい巴です!





コロナ禍や仕事によるストレス等でうつ病や自殺者が増えていると聞きます。



今回は、いろんな悩みやストレスで

精神疾患になりそうな方

病んでしまいそうな方

病み期ですという方

に特に読んで頂きたいです。

なにかの参考になると思います。



また、

「精神疾患の人が周りにいる」という方の参考にもなるかと思います。


ぜひ最後まで読んでいってください。




私はかつて、

自殺未遂をして入院し、その後うつ病を再発をして半年ほど休職しました。



休職期間中にやっていたことや、メンタルケアの為にしていたことをまとめてご紹介します。


良かったらこちらも参考にしてください⬇

うつ病で体調崩した 







私が通っていたところは、週に4回リワークがありました。

最初の2週間位は、週に2、3回午後だけ通っていました。

それから1ヶ月くらいして午前だけ行くようにしました。

理由
毎日通うには心身の力が足りず、週に2、3回通いました。
寝つきが悪い上に、夜にうなされて起きていたので睡眠も足りず、間に合う時間に起きることが全く出来ませんでした。


少しずつ体と心を慣らして、脳の疲労を休ませることに徹していました。



リワークでは、

ヨガやダンスといった体を動かすプログラムや、皆で行う調理実習、復職してからのメンタルケアの方法を教えてくれるプログラムもありました。



また、自学のような時間もあり、

そういう時は読書や復職に向けての自学、課題型作文や読書感想文というのもありました。


課題型作文は

「わたしのこと」「家族のこと」「好きなこと」などのテーマがあり、そのテーマに基づいて作文を作っていきます。


そうすることで自身を振り返る時間にするのです。

この時間が意外と辛かったですえーん








カウンセリング


週に1回の通院で、主治医の先生と家でのことやリワークでのことを話し合います。(カウンセリング)



ただ話を聞いてくれるときもあれば、「どうしようか?」と私が考えるように促してくれる時もありました。



薬の減薬や増薬についても、この時話します。


薬を変えたり量を変更したりしたあとは、細かい変化でも先生に話すようにしていました。




私は自責の念や被害者意識が強いことが、カウンセリングを通してわかりました。(恥ずかしい(/ω\*))


自分のことが分かると、
自分が直した方がいい考え方の癖思考パターンが分かり、かなり生きやすくなります。


このカウンセリングは、休職中は最終的に2週間に1回に減りました。


   



障害者手帳の取得


私は入院中に受けたテストの結果、ADHDであることが分かっていました。


また、HSP気質であること、気分変調症であることも判明していました。



それでも、障害者手帳を取ることを躊躇していました。



ただ、通院で公共交通機関を使うときに何かと便利だと言われて障害者手帳を取得しました。



取得後は、通院やリワークのバスや電車の定期券で割引も使うことができ、確かに便利でした


障害者手帳は本人に取得するかしないかが任されているようで…私は通院が終了してからは、申し訳ない気がして取得するのをやめました。

人によっては取得した方がサービス等の利用がしやすくなるので検討してもいいかもしれません。









好きなことをする


2、3回

リワークに行きたくない、心が沈んでいたりモヤモヤしていたりすることがありましたショボーン



そんな時は思い切ってリワークをお休みして、途中にある映画館映画カチンコで映画を観て、図書館本に行っていました(笑)


母が作ってくれたお弁当お弁当を図書館の飲食スペースや、駅や公園のベンチで食べて帰ることもありました。

 


映画は、『夏目友人帳』(舞台挨拶付)『累-かさね-』を観に行きました。



ほっこりしたい時に『夏目友人帳』は心に効くアニメです。

 

劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~

 





私、すごく落ちてる時、闇落ちするような物語を観たり読んだりしたくなるんですね。

そのため、原作を読んで「ドロドロしてる」と思っていた『累-かさね-』を観に行きました。

 

累-かさね-

 

 

【コミック】累(かさね)(全14巻)

 






帰りに図書館で本を借りて、家に帰って読み耽りました。










罪悪感との闘い


ここまで読まれた方の中には

うつ病って、学校とか仕事をサボれて羨ましい。

好きなことならできるのはワガママだ!


そんな意見もあるでしょう。




しかし

最初の2ヶ月くらいは、何も出来ませんでした。



正確には、動くことも食べることも、大好きな読書も出来ませんでした。






ただ、一つだけやっていることがありました。

ひたすら自分を責めること

これだけです。



自殺未遂や自傷行為を繰り返し(おかげで今も傷痕が残っています。手術でしか完治できないそうです)

部屋に座ったり寝たりして過ごすだけの日々。



これを読まれている方で、未経験者の方がいらっしゃいましたら、こんなこと想像できるでしょうか?




元気なときであれば、


寝て起きてぼーっとする。


これ程幸せはないと思うかもしれませんね。



しかし、心(というよりも脳)の疲労が限界突破

身体を動かす気力も枯渇してしまった場合はどうでしょうか。



まず、ポジティブなことなど全く考えられなくなります。



ひたすらに

罪悪感と自責の念によって思考力が低下している気がするのです。


うつ病の時は、この罪悪感との闘いの日々でした。











最後に

  • リワーク
  • カウンセリング
  • 好きなことをする

以上が、私が休職期間中にやったことです。


休職中に通院する方は、必ず自立支援医療を活用してください。


登録した病院や薬局の通院費が1割負担になるほか、リワーク等で1ヶ月の限度額が決まっており、返金されることもあります。


※ただし、診断書や地方自治体への申請などが必要です。


みんなのメンタルヘルス 




今回書いたことは、あくまでも私の例です。


人の性格がいろいろあるように、うつ病の症状も様々です。



私がうつ病を初めとした精神疾患を抱えた人に言いたいのは、

とにかく好きなことをできるようになるまで休むこと

です。



好きなことができるようになってから、自分が向き合って来れなかった自分自身のことに向き合って下さい。

これが1番大事です。




精神疾患を抱えている人だけでなく

まだ精神疾患を経験していない人も、

自分の考え方の癖や思考パターンに向き合うことで、人間関係や自分のストレスケアをより良くしていくことができます。



最初は苦しいし、辛いかもしれませんが、リターンは大きいと思います。





私もまだまだ向き合い中です(笑)


まずは自分自身とより良い関係を築いて、一緒に楽しく素敵な人生にしましょうねおねがい