羽海野 チカ
ハチミツとクローバー (4)

「片想い」って、こんなに辛かったんだ、切なかったんだと、
思いだしたら泣けてきた。
胸をぎゅぅっと掴まれた気がして。
鶴見 済
完全自殺マニュアル

若い頃に興味本位で買ったもの。
一時販売停止になったものの、今はまたに買えるらしい。
深い意味はないが、いろんな意味を込めて改編してもらいたい。
外山 滋比古
思考の整理学

なかなか片付かない厄介物。

それが自分の中の思考かもしれない。

そういうときに、本棚から枕元に持って行き、

毎晩少しづつ読んでいきたくなる。


森 博嗣
四季 春

わかってゆく四季の過去、ストーリー。

少し、矛盾を孕みつつも、

わかっていかないと進めない。


西村 しのぶ
美紅・舞子

友人から借りて読んだ、10数年前。
その後、実家に帰ったとき、妹の本棚にあったことに気がついた。
あまり本の趣味は合わない兄弟だったけど、
これは、時間を越えて、読んだことになる。
髪型、ファッション、同世代にはかなり懐かしいかもしれない。
西村 しのぶ
下山手ドレス(別室)

お恥ずかしながら、トイレの常駐本。
気がついたら、手にしているので
ほぼ毎日ページをめくってる。
ほぼ同世代なので、コスメ、洋服、靴、生活。。
共通点の多いところが、魅力なのだろうと思う。