齋藤 孝
孤独のチカラ

誰かと、組んでいないと不安になる。


子供の頃から、グループには属さない人間だったが、

怖いとか、不安がなかったといったら嘘になる。

できたら、その頃に出会いたかった本。

でも、これからも必要な本。

萩尾 望都
萩尾望都作品集 (〔第2期〕1)

持っているのは「文庫版」、もう何年前に買ったものだろうか。
それでも、他の映画や、書籍の中に関連した言葉が出てくる事が多くて
そのたびに思いだし、本棚から取り出し、読み始めてしまう。
森 博嗣
ηなのに夢のよう

「苛立たしいのも、恐ろしいのも、寂しいのも、なんとかできる。
きっと解決ができる。けれども、悲しみだけは、解決がない。
悲しいというのは、解決がない、という意味なのだ」

なんて納得のいく言葉なのだろう。

大山 顕, 石井 哲
工場萌え

自分だけじゃなかったんだ。

これらの建物を美しいと思う人は。

若い頃、慣れないドライブで連れて行ってもらった

夜の工場は、それはそれは美しかった。