知人のご家族が大病を患われました。 関東地方では一ヶ月以上の降雨と断続的豪雨災害で深刻な被害を被られています。 こんな時日本人は「私が何か悪い事をしたんでしょうか?」と自分を責めます。道徳教育を重んじる日本ならではの思考かもしれません。 一方、訴訟国家といわれる国では、自らの権利を主張し法的に責任の所在を追及します。 どちらが良い悪いではないのですが、あまりに行き過ぎると悲しい結末や軋轢を生むでしょう。 何の慰めにも励ましにもなりませんが、生きてると必ずまさかのタイミングで真坂がやって来ます。上り坂、下り坂なら原因に思い当たりがあるものですが、真坂だけは、、、これだけはもうどうしようもありません。