今年ほど「身の安全を確保してください、命を守る行動をしてください 」という言葉を聞いた年もなかったかもしれません。そんなある日のテレビニュースの一コマ、地震の被災地の小学校では、給食センターも地震による被害で調理不可能となり温かい給食の提供も停止して、止む無くレトルト食品で急場をしのいでいるとのこと。インタビュー用の想定問答かどうかは不明ですが、「レトルト食品の給食はいかがですか?」という質問に対する児童の受け答えは、「食べられるだけでも幸せだと思います」。小学生にして何という人間力、このような子供さんを教育されている先生や親御さんに敬意を表します。 開発の速度を制御しないと、いずれ人類は「AI」に滅ぼされるかもしれない、と「AI」の開発に携わる研究者が警鐘を鳴らしました。いやいや、もしかすると人間が介入しなくとも「AI」が自ら自身を開発して進化して暴走するかもしれません。まさに映画「ターミネーター」で描かれた悲劇が現実化する危険もはらんでいるような気がして背筋が凍る思いです。表向きは便利なツールとして使いこなしているかもしれませんが、その背後では・・・・・怖っ!。