最高気温40℃越えの日の気象用語が「酷暑日」に決定しました。今年の夏、この言葉を聞くことが無い(少ない)ことを祈るばかりです。このまま地球温暖化が進むと将来的には最高気温が45℃に到達する可能性もあります。そうなると「獄暑日」とでも呼ぶのでしょうか。私たち一人一人ができることは微々たることかもしれませんが、少しでも温室効果ガス排出を減らすよう意識することが大事なのかと思います。などと偉そうなことを言っておきながら未だにガソリン車に乗っているし、ホルムズ海峡封鎖でタンカーが通航できないとなるとちょっとしたパニックになるし、このブログを書いているPCだってナフサからできています。そもそも私たちの生活は化石燃料から脱却できる可能性は無いのだと認識を改めて、その上で何ができるかを意識して日々を過ごしていきましょう。