「冷やし中華始めました」ではないのですが、ついに「オンライン請求始めました」。当初オンライン資格確認システムを導入しても、診療報酬請求は電子媒体(CD-R)でも構わないということだったはずですが、いつに間にやらなし崩し的に請求もオンラインが義務です、みたいなことになり(だから現政権は心から信用できないのですが)、本日7月診療分のレセプトをオンライン請求しました。初めてでしたのでレセコン業者の担当者の方にお願いしてシステムをインストールしていただいて無事終了しました。このレセプト提出業務、ほんの10数年前は専用用紙にプリントして(手書きの場合もある)保険者別に順番に並べ重ねて紐で縛って(まさに編綴作業)、機関に持参提出していました。これだけで半日くらい要します。レセプトの正誤のチェックはまた別で、専門業者に任せる先生もいらっしゃいます。その後、ほんの最近になってCD-Rなどの電子媒体で提出することになって、ついにオンライン請求という目まぐるしいほどの変化をとげました。なれればオンライン請求作業に要する時間はほんの5分程度で、時代の流れを痛感します。形あるものを人の手から手へ渡して安心していた人間ですので、「送信ボタンをクリック→送信完了→受け付けました」とパソコン上の処理だけで完了、というのもまだまだ慣れません。だから電子マネーもだめなんでしょうね。
つい先ほど九州地方で強い地震があったようです。私も弱いながらも横揺れとミシミシという建物がきしむ音をかなりの長時間にわたって感じました。大きな被害のない事を祈ります。今回は近い将来発生が予測される大地震につながるものかどうか分析するということなので結果の発表に注目したいと思います。