みなさん読書はどうやって?。最近は電子書籍で読まれる方も多いとか。今日書店に行ったら、表紙に四字熟語が大きく書かれただけの文庫本が並んでいました。「愛別離苦」、「魑魅魍魎」、「因果応報」、‥‥等々全部で20種類くらい並んでました。どうやら本のタイトルは隠して、それぞれの四字熟語で端的に表現できる本を手に取ってもらおうという試みらしい。これと言って入れ込んでいる作家がいるわけでもなく、なんとなくふらっと本を眺めている私のような客にはうってつけの営業方法でした。迷わず「抱腹絶倒」を買ってしまいました。中身は北大路公子さんの「生きていてもいいかしら日記」という本でした。もちろん浅学の身としては存じ上げませんでした。連休中に読むことにします。どれほど笑えるか楽しみです。こんな出会いがあるから読書はアナログ派です。一世を風靡するかのように話題をさらっているチャットGPTですが、例えばこんな拙いブログもキーワード何個かと先ほどのような四字熟語を入力してポンとワンクリックしたら数分もせず名文ブログに生まれ変わるのでしょうか?。世の中、時短の流れです。仕事の後、夜遅くにこんな拙文を書くよりもスマートかしら?。でも、もともと読んでいただくために書いた文ではなく、あくまでひとり言なので自分の言葉でブツブツ言う方があってるかもしれません。ここのところ気温の上下動が激しい日が続いています。うっかりすると体調を崩しかねませんが、なんとかやり過ごせるのは正確な天気予報のおかげかもしれません。これは最新のデジタル技法を用いた気象衛星の性能向上と過去の膨大なデータ解析によって導き出されたものです。アナログ派といってもデジタルの恩恵も大いに授かっているわけです。