何か最近きな臭いニュースばかりです。
国も人も何か変です。
事実は小説よりも奇なり、といいますが。
こんなときは、痛快な小説でも読んで現実逃避しましょう。
もう何年かぶりに小説を読みました。
本年度本屋大賞、直木賞W受賞の「蜜蜂と遠雷」です。
読み始めると一気に読み切ってしまいました。
聴覚、視覚、嗅覚等を刺激してくれる小説です。
オススメの読み方は文中に登場する巨匠の音楽をyou tubeで聴きながらよむことです。
バッハ、ベートーベン、モーツァルト、ショパンなど音楽室の壁に肖像画が貼ってあるような巨匠の音楽は想像がつくのですが、バルトークとかプロコフィエフとかあまり聴いたことのない巨匠の音楽は実際に聴きながらの方が高揚感が得られて楽しめます。
ゴールデンウィークのひと時を読書で楽しむのもいいのではないでしょうか。