2年ほど前から待合室に「致知」という雑誌を置いています。
人間学をテーマにした雑誌なのですが、最近、男性の患者さんに反響が大きく、特に会社の管理職の方や自営業者の方などで、毎回「致知」を読むのが楽しみで診療に来られています。
診療後も何十分も待合室で読まれているほどです。
荒みきった現代の世の中で求められているものが見えるような気がします。
私も浅学菲才を恥じつつ患者さんとの会話に追い付いていかないと、、と思っています。
今日「致知」のバックナンバーの記述を抜粋して編集した「一流たちの金言」という書籍を購入しました。
涙なしには読めないと思います。
ぜひ一読をお勧めします。