看護師のフットケアって何が違うの
「フットケアならネイルサロンでいいんじゃないの?」と思う方もいるかもしれません。もちろん、それも素敵な選択です。ただ、看護師のフットケアは少し視点が違います。
例えるなら、
ネイルサロンが、「足元のメークアップアーティスト」だとしたら、
看護師のフットケアは、「足の健康管理トレーナー」。
見た目だけでなく、トラブルの原因や体の状態まで考えるのが特徴です。
例えばこんなケース
・かかとのガサガサがなかなか改善しない
・爪が厚くなって切りにくい
・魚の目が歩くたびにいたい
・巻き爪が怖くて触れない
これらは単なる美容の問題でなく、歩き方や体のバランス、皮膚の状態、生活習慣が関係していることがあります。
看護師は医療現場で培った知識を活かし、「なぜそうなったのか?」を考えながらケアを行います。
つまり、表面だけではなく根っこから整えるフットケアなのです。
足は「身体の土台」って本当?
家を建てるとき、土台が傾いていたらどうでしょう?
壁にヒビが入ったり、ドアが閉まりにくくなったり・・・大変ですよね。
実は身体も同じです。
足は身体の土台。ここが不安定だと、膝・腰・肩など全身に影響が出ることもあります。
例えばこんな流れ
足のトラブル→歩き方が変わる→バランスが崩れる→腰が痛い・・・
まるでドミノ倒しのように連鎖していきます。
だからこそ、足のケアは「全身のケアの入口」でもあるのです。
訪問フットケアという選択肢
「足を見てもらいたいけど外出が大変…」
そんな方に知ってもらいたいのが訪問フットケアです。
ご自宅でケアが受けられるので
・移動の負担なし
・リラックスした環境
・家族も一緒に相談できる
というメリットがあります。
実際に訪問すると、「もっと早く頼めばよかった!」という声をよくいただきます。
それはまるで、壊れたエアコンを我慢していた夏の日に修理が来た瞬間ような解放感。
「あぁ…涼しい…いや軽い…歩ける…」という感動です。
夏こそフットケアのベストタイミング
夏は
・素足になる機会が増える
・汗で皮膚トラブルが増える
・サンダルで摩擦が増える
つまり、足が頑張りすぎる季節です。
今ケアをしておくと
秋冬の乾燥トラブル予防にもつながります。
言い換えると、夏のフットケアは「貯金」
未来の自分の足が喜びます。
看護師のフットケアはこんな方におすすめ
・足のトラブルを安心して相談したい
・医療的な視点で見てほしい
・外出が難しい
・長年の足の悩みがある・サンダルを自信を持って履きたい
ひとつでも当てはまったら、フットケアのタイミングかもしれません。
最後に
足は毎日、あなたの身体を支えています。
文句も言わず、休まず働く、まるで縁の下の力持ち
でも、その足があるある日突然ストライキを起こしたら・・・?
歩くことができなくなってしまいます。
そうなる前に、足に「ありがとう」のケアを
看護師が実施するフットケアは、
見た目だけでなく健康面からもサポートできる心強い存在です。
今年の夏は、足元から快適に。
サンダルを履いても自信が持てる足を目指しませんか?
あるくるBODYLAB.では、成人の方の夏の足トラブルに対応したフットケアを行っています。
サロンでもケアはもちろん、訪問フットケアにも対応しています。
「ちょっと気になる…」
その気持ちが、足を変える第一歩です。
お気軽にご相談ください
あるくるBODYLAB.
群馬県前橋市三河町1丁目2-10
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