90:完全母子2人暮らしへ。
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【タマガワの歴史〜ジブンを紐解く〜】
91:母子2人暮らしに忍び寄る恐怖・その1
決死の覚悟で選んだ新居。
完全転居するまでに、2か月半を要しました。
10月半ばに、大型家具のみ業者に依頼し
他は細々と移動させていました。
一応、引越のご挨拶だけはしておいたのですが
2か月半の間に、気付いたらお隣が退居していました。
おかげで両隣が空室という状態で
正月明けから、完全に2人暮らしスタートとなりました。
実家から近いので
子供の通学班も変更せず済みました。
そこからひと月。
ようやく慣れてきたな〜
と思っていた頃のこと。
元々空室だった部屋で、人の話し声と物音が!
とうとう越してきたんですねー。
私は終日在宅でしたので(食料も宅配)
隣人と挨拶できるのを心待ちにしておりました。
ですが、1週間経っても隣人は訪ねてきません。
そして、あちらも終日在宅・・・
この間、隣人は明らかに「ぼやいて」いました。
・・・始めのうちは!
そのうち、怒鳴るようになり
壁を叩くようになりました。
始めのうちは、引越の荷ほどきなどによる
偶然の物音かと思っていたのですが
モジョコンが2mもない距離から私を呼んだだけで
「うるせぇ!!」(ドンドン!!)
と、やってきました。。。
私、大きい音が怖いのです。
東日本大震災以来かな・・・
壁を叩く音って書いても
わかりづらいかと思うのですが・・・
4m位の壁全体が鳴るんです。
それが反響するので、部屋中に振動まで響く感じ!
コンサートのスピーカー前ほどではないけど(笑)
顔も知らない人から、こんなことされるなんて
私の常識の範疇を超えすぎていて
一気に恐怖心MAXになりました!
誤解されそうなので先に断っておきますが
壁激薄物件だっただけなんんですーーー!!
軽い咳払いですら、聞こえます・・・
電話で話す内容も、耳を当てれば筒抜け。
トイレ、風呂、外出、帰宅
ぜーーーーんぶわかります!!
もう、怖いし気持ち悪いしで。
相手の非常識さや、心の狭さに
腹を立てることすら忘れるほどでした。
軽く?ノイローゼになりました。
もはや笑うことすらできない感じ。
私に対してやっていると気付いた時点で
すぐさま管理会社に相談しました。
でもね、最初は
「越してきたばかりでしょ?
気のせいじゃないですか?」
って言ったんです。
最初は私もそう思っていたので
確認したのですよ。
それを伝えると、今度は
「そんな人には見えませんでしたよ」
この一言に私はピクリ。
「『そんな人』は、引越の挨拶もしない人ですよ?
契約の時に、御社の担当さんは
『せめて両隣の方にはご挨拶に伺ってくださいね』
って、言ってましたよ。
言ってますよね?『そんな人』にも、同じことを。」
というと、だんまり。
そんな人には見えないって類の人の配偶者を
長年やっていたのですよ、私。
その辺をお伝えしました。
世の中には、100人に聞いても
そのうちの99人が見抜けないような
偽善者が存在することを。。。
これでようやく、動いてくれることになりました。
でも、まずは共有部分に張り紙、個別に通知、から。
でもねー、やめるわけないよ・・・
自分が言われてるなんて、全く自覚ないもん!
うるせえ!と叩く音の方が、よっぽどうるせえ!
(時間もね、20時前。14時でもやられる。)
「まだやってきますー」
と連絡すると
ようやく直接連絡をしてくれることに。
でもね、嫌嫌感満載でした。
そもそも。
「住人同士でトラブルの話し合いはしないでください」
という契約時の話(管理会社による)に
素直に従っていただけの私。
どうすりゃいいのよ・・・
直接連絡した上で、どんな回答が来るのか
さっさと聞かせてほしかったのですが・・・
相手が電話に応じないのだとか。
居留守だよ、いつも家に居るの知ってるもん。
そうこうするうちに
子供がインフルになり。
ただでさえ疲弊しきっている私も
もちろんインフルになり(涙)
咳をするのも怖かったので
実家へ避難しました。
数日間は、かろうじて生きているシカバネでした。
でも、安心してシカバネをやっていました。
鬱だったかもしれません。
子供が先に回復し
学校用品を取りにいかねばならなくなったので
仕方なく自宅へ戻りました。
母も一緒に(笑)
物入れの引き出しをあけて
カサコソ探し物してるだけで
やられました。。。
震える手で、すぐさま通報!
(管理会社にw)
「今、やられました!
引き出しあけて探してるだけで!
今なら在宅ですよ!」
その壁を叩く音は
耳の悪い母でも驚くほどでした。
「この程度で、あれはないわねぇ!」
と、母も申しておりました。
担当者は、すぐさま向かってくれたようでした。
(でも、いつも結果を連絡くれないのよ・・・)
後日聞いた話によると
「すぐ出向いたんですが・・・
お出になりませんでした。」
と、頼りない返事が。
そして・・・
92:母子2人暮らしに忍び寄る恐怖・その2 へ
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