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【タマガワの歴史〜ジブンを紐解く〜】
90:完全母子2人暮らしへ。
2度目の離婚、完全決着から1年くらい。
弟(長男)が結婚することになり
家探しをしていました。
弟が、なのですが(笑)
ちょうどその頃
隣の敷地にアパートが建ちました。
施工会社は私の知る会社で
以前より親しかった担当者が
実家に挨拶に寄ってくれました。
私が物件見学が好きだということを
知っている方だったので
「完成したアパートを見られますよー」
というお誘いだったのです。
というわけで
その方が当番の際に
のこのこ見学に行ったついでに
「私の住めそうな物件も探してもらえます?」
と尋ねると
グループ会社に依頼可能だとのこと。
私の希望する物件は、まずエリアがかなり限られるので
自分で探すよりも
はじめから専門家に任せてしまったのでした(笑)
見学に行くまでは
全く実家を出ることなど
考えていませんでしたので・・・
なぜ急にそんなことをしたのか
自分でも不思議でした。
3日後には物件一覧をいただきまして
チェックが済んでいました。
現地の(笑)
我ながらすばらしい行動力♪
そこから1週間以内に契約をし
翌月には転居しました。
勢いで決めてしまった感も否めず
しばらくは2人暮らしが怖くて
(これでも結構な怖がり部分があるんです)
先に金魚とウーパールーパーを越させて
「行かなきゃいけない」
という状態をあえて作ったくらいです。
自分で転居を決めたのに
意味がワカラナイ(笑)
モジョコンと私の両親が
ぎゃんぎゃんやりあって
それを仲裁する立場になるのが
心底めんどくさかった
というのが、独立の理由だったので。
本当は実家で安心して暮らせていれば
こんな暴挙には出なかったでしょう。。。
でも悲しい哉
実家が安心して暮らせる場所ではないということは
長年の人生の経験上わかっていたのです。
どこにも安心できる場所がなかったのですね。
決死の覚悟で選んだ新居。
ですが、ようやく慣れてきた頃に
またしても事件が起きます(涙)
91:母子2人暮らしに忍び寄る恐怖・その1 へ
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