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佐世保市天神5丁目16-5
0956-31-6790
info@libre-music.com
佐世保市のヴァイオリン教室、リーブルミュージックでは、幼児から大人までの受講生様を幅広く募集しております。
全くの初心者から、経験者の方、楽譜が読めない方、楽器をお持ちでない方も安心して受講できます。
まずは無料体験レッスンをお試しくださいませ。
皆様のご入会を心よりお待ちしております。
リーブルミュージック
佐世保市天神5丁目16-5
☎ 0956-31-6790
7月に入り、そろそろ夏の計画を立てる頃ですね![]()
昨日は佐世保市内、小中学校は台風3号のために臨時休校でした。
ブログ更新が滞りがちなので、心を入れ替えて、
内容を軽く、簡単に短めにしようと思います![]()
ヴァイオリンはピアノと大きく違うところがいくつかありますが、
その中から2つ、ボウイングについて注意するべき大切なポイントについて。
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音の最後まできちんとコントロールすること
ピアノは音の終わり方までは普通はコントロールできない楽器なので、そこまで意識していないと思いますが、
ヴァイオリンは
音をいつどんな風に終わらせるか、までいつも気にして弾かないといけません。
最後まで強い音をキープさせて終わるのか、だんだん弱くなって終わるのか。
音のはじまりと同じくらいに、音の終わりに注意を払いましょう。
開放弦でのボウイング練習やスケールの時には同じ音量、音質で弾けるように練習しましょう。
弓の場所や都合にかかわらずに、いい音が出せるように。
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弾き終わる時に弓を弦から離すと音は残ります![]()
これも、ピアノ経験者で癖がついている方はご注意下さい。
スタッカートで短く音を切りたい時は、弓は弦から離さずに止めて弦上に置いておかなければいけません。
テレビなどで見たことがあるかもしれない、弾き終わりに弓を上げるカッコイイポーズは、音の響きを残す時にやります。
基本の、音を止める奏法がきちんと出来るようになってから、やりましょう。
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無料体験レッスン他ご質問、お問い合わせお待ちしています。
(Vn.山川)
リーブルミュージック
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info@libre-music.com
新学期、新生活にも少し慣れてきた頃でしょうか![]()
もしかしたらこの春から音楽を始めることになった方もいらっしゃるかもしれませんね。
ヴァイオリンに限らず、どの楽器にも通用する
上達のコツをお教えします![]()
2つあります。
1つめは、
毎日欠かさず練習をすること。
月並みですか![]()
それが出来れば苦労はしない。
時間がない。
やろうと思っているけど…。
色々文句が聞こえてきそうですが、
まず「時間がない」と思った方へ。
「時間は作るもの」です。これは私の恩師の言葉です。
音が出せない時間でも、ヴァイオリンでは
左手だけ練習する、
ピチカートで小さい音でやる、
弓の持ち方だけでも練習、確認する、
など、やろうと思えば色々出来ます。
練習用の弱音器を使ってもいいですね。
金属製の重量のある物がより小さな音になります。
ただし、金属製の弱音器は練習中に誤って落として楽器に傷をつけやすいので、お気をつけ下さい。
小さなお子さまはお母さんが楽器の準備をして、
一緒に練習をする時間を作りやすいかもしれませんが、
小学校高学年くらいからはさすがにお母さんが準備をするような年齢ではないので、
ヴァイオリンはピアノと比べると「楽器の準備をする」手間がかかって腰が重くなりやすいです。
その場合は、
まずはヴァイオリンケースを開けましょう。
たまに弦が緩んでいたり、弓の毛が切れていたりしますよね![]()
今日はなんともなってないですか![]()
ケースを開けたら、せっかくだからちょっと音を出してみましょうか。
調弦は狂っていませんか![]()
ついでにちょっとだけ音を出しておきましょうか![]()
ちゃんとした練習は後からもう1回やればいいから。
後からやろうと思っていたちゃんとした練習が出来なくても、
とにかく楽器を触らない日を作らないこと
がとても大切です。
才能や素質よりも断然こちらが大切です。
毎日欠かさず練習が出来ることは立派な才能です。
簡単なようで難しい、毎日の練習ですが、
2つめのコツはもっと簡単です。
たくさん音楽を聞きましょう。
何かをしながら聞き流す、でも、細かいところが聞き取れない小さな音量で、でも構いません。
とにかく回数をたくさん聞きましょう。
うたた寝しながらでも、耳は閉じないので聞いたことになります。
これは特に楽譜を読むのが苦手な方にオススメです。
なおさら楽譜を読まなくなる弊害がないとは言えませんが、
それよりも音楽的なセンス、勘が身につく効果の方が大きいです。
時間が取れたら、
楽譜を目で追いながら聞くのも、大事な練習のひとつです。
さらに言うと、今練習するべきなのとは全然違うジャンルの音楽を聞くことも大事です。
春、新しいことを始めたくなったら、まずは音楽を聞いて感じることから![]()
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(Vn.山川)
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お久しぶりです(_ _;)
何かと慌ただしい年末年始もとうに過ぎ、またしても忙しい年度末ですね。
そろそろ新学期、新生活の準備でしょうか。
そうではない方も、4月からリフレッシュしてスタートできるといいですね![]()
ヴァイオリンのレッスンは、はじめのうちは左手の指は使わずに開放弦(弦を指で押さえないで出る音)で弓の動かし方の練習をします。
これがきちんと出来るようになる為には何ヶ月もかかってしまうので、私はある程度出来てきたら先に進みます。
(ボウイングがきちんと出来るまで、しっかりと開放弦をやり続ける先生もいらっしゃると思います。)
左手も使い始めてしばらくするとちょっと難しくなってきて…
みなさん陥りがちなのが、
弓(右手)が疎かになること。
ヴァイオリンの構えや姿勢が崩れがちになる方もいます。
そうすると、左手の指が正しい位置に押さえられなかったり、せっかく正しく押さえられていても、右手をきちんと動かせないと…いい音は出ませんよね![]()
言われると当然のことですが、つい左の指の動きに集中しすぎてよくあることなので、注意しましょう![]()
楽譜や指使いに一生懸命になると多くの方が、右手も縮こまって弓の元だけで弾きがちです。
弓幅広く使えているかどうか、ひとつの目安は
肘を曲げたり伸ばしたりしているか。
これは鏡がなくても確認出来ますよね![]()
【♪弓幅を広く使うためには…】
肘を曲げ伸ばししましょう![]()
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左手を一旦お休みにして、
リズムだけを楽譜の通りに、全て開放弦で弓の動きだけの練習をする
方法もあります。
視覚的に分かりやすく、
弓の真ん中にシール等を貼る
こともあります。
マスキングテープやサージカルテープなど、後で綺麗に剥がせるものがいいですね。
いずれにしても、
「自分の一番いい音が出せる弓の動かし方で音を出すこと」をもう一度確認して下さい。
ヴァイオリンの難しい所のひとつでもあります。
楽譜の音符や左手の指使いがどんなに難しく忙しくても、右手には余分な力を入れてはいけません。
上級者の方も
難しい速弾きの部分などでも
一音一音全ての音程と音色が自分の一番いい音で弾ける(聴ける)速さまでテンポを落としてさらう時間をとってみて下さい。
前後の音との関係まで注意して美しい音の響きが作れるとさらにいいですね![]()
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(Vn.山川)
リーブルミュージック
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info@libre-music.com
いつも、佐世保のヴァイオリン教室、リーブルミュージックの
ブログをご覧いただきありがとうございます。
気が付けば秋も急に深まりすぎて冬の入り口を感じさせる
今日この頃です。
早いもので今年もあと一か月半となり、皆様も何かと年末に向かい
お忙しくなられることでしょう。
さて、このヴァイオリン教室を運営しております
リーブルミュージックの主催で、当音楽教室サックス講師の
浦崎 健治によります恒例のクリスマスディナーショーを
今年も開催する運びとなりました。
おかげさまで昨年も満席完売にて開催できました。
ご来場いただきましたお客様には心より感謝申し上げます。
今年もジャズ・ポップス・映画音楽にクリスマスソングなど
特別な日にふさわしい、お料理・音楽・おもてなしを心を込めて
お届いたします。ヴァイオリンも素敵な楽器ですが
サックスもムーディーでなかなか良いものです!
浦崎 健治サックス・松尾瑞代のピアノ、そして今回初出場の谷口正美のベースを
加えた浦崎健治トリオの演奏をお楽しみくださいませ。
皆様のご来場をお待ち申し上げております。
日 時 平成28年12月18日(日)
19:00 ディナースタート 20:00 ショータイム
場 所 九十九島ベイサイドホテル&リゾートフラッグス
料 金 ¥8,500(フルコース料理・お飲み物・サービス料・消費税込)
※完全予約制となっておりますのでご予約をお願いいたします。
ご予約・お問い合わせは0956-31-6790 リーブルミュージックまで!