導入~
①キラキラ星変奏曲
②ちょうちょう
③こぎつね
④むすんでひらいて
と、ここまで来ると音に強弱をつけてみます。
「むすんでひらいて」の楽譜では3段目になりますが、
ド ドレ ミ ミ
ファ ファ ミレ ド
の後、
ド ドレ ミ ミ
ファ ファ ミー
(正確にはドとファは♯です)
の部分は小さな音で弾くととても音楽的になります。
そこで、小さな音を出すためには
という、大まかに3つの方法があります。
実際にはこの3つを組み合わせて、その時に応じた色々な種類の小さな音を出します。
弓のコントロールが必要なので、
もとても重要です。
そう言われても、弓のコントロールや柔軟さはとても難しいですね?
何年もかけて徐々に上達していくものなので、焦らずにコツコツと練習しましょう。
でも、時間をかけずに誰でも出来る、小さな音を出すためのコツがあります。
それは、
小さな音を出そうと思うこと
です。
当たり前ですが、弓の使い方に気をとられすぎて意外と忘れがちですので、注意しましょう。
オーケストラなど、人と一緒に弾く場合は、
後の2つは、小さくても遠くまで届く音になるのと、ヴィブラートをかけたり、小さな音でもきちんと歌えるようにするためです。
も大切です。
ピアノの時の方はフォルテで弾く時よりも準備を早めにして、丁寧に音を出しはじめましょう。
やはり一番大切なのは
イメージしてから音を出すこと
です。
小さい音にも色々ありますよね?
柔らかい音、強くて遠くから聞こえる音、など。
物、色、絵、人など具体的なイメージがあるといいです。
ここまで来ると、小さな音に限らず楽器を演奏する時全てに関わる大事な話になってきました。
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