ヴァイオリンレッスン~♪小さい音の出し方 | 佐世保のヴァイオリン教室♪リーブルミュージック

佐世保のヴァイオリン教室♪リーブルミュージック

長崎県佐世保市のヴァイオリン教室です

レッスンでは主にスズキのテキスト(鈴木鎮一ヴァイオリン指導曲集)を使っています。

導入~
①キラキラ星変奏曲
②ちょうちょう
③こぎつね
④むすんでひらいて

と、ここまで来ると音に強弱をつけてみます。

「むすんでひらいて」の楽譜では3段目になりますが、

ド ドレ ミ ミ
ファ ファ ミレ ド

の後、

ド ドレ ミ ミ
ファ ファ ミー
(正確にはドとファは♯です)

の部分は小さな音で弾くととても音楽的になります。

そこで、小さな音を出すためには

流れ星弓幅を少なく減らして弾く
流れ星弓を(向こう側に)倒して使う毛の量を減らす
流れ星指板に近い所を弾く

という、大まかに3つの方法があります。

実際にはこの3つを組み合わせて、その時に応じた色々な種類の小さな音を出します。

弓のコントロールが必要なので、

流れ星弓が正しく持てていないと上手くいきません。
流れ星弓を持つ右手の手首や指の関節の柔軟さ

もとても重要です。

そう言われても、弓のコントロールや柔軟さはとても難しいですね?

何年もかけて徐々に上達していくものなので、焦らずにコツコツと練習しましょう。

でも、時間をかけずに誰でも出来る、小さな音を出すためのコツがあります。

それは、

小さな音を出そうと思うこと

です。

当たり前ですが、弓の使い方に気をとられすぎて意外と忘れがちですので、注意しましょう。

ふんわりウイング上級者の方は

オーケストラなど、人と一緒に弾く場合は、

ふんわり風船星ピアノ(p)は隣の人の音が聞こえる音量、フォルテ(f)は隣の人の音が聞こえない音量、を目安にしてみて下さい。

ふんわり風船星右手の力を弱くすればするほど、左手の指の押さえ方は強くして下さい。

ふんわり風船星弓幅は減らし過ぎないで、指板よりで弓幅広く弾いて小さな音が出せるように練習しましょう。

後の2つは、小さくても遠くまで届く音になるのと、ヴィブラートをかけたり、小さな音でもきちんと歌えるようにするためです。

ふんわり風船星準備を早くしておくこと

も大切です。

ピアノの時の方はフォルテで弾く時よりも準備を早めにして、丁寧に音を出しはじめましょう。

やはり一番大切なのは

イメージしてから音を出すこと

です。

小さい音にも色々ありますよね?
柔らかい音、強くて遠くから聞こえる音、など。

物、色、絵、人など具体的なイメージがあるといいです。

ここまで来ると、小さな音に限らず楽器を演奏する時全てに関わる大事な話になってきました。

もっと詳しく知りたい方はこちらへ下矢印

遠くて無理な方はコメント欄で質問も承ります。

無料体験レッスン、お問い合わせお待ちしていますニコニコルンルン

リーブルミュージック
佐世保市天神5丁目16-5
0956-31-6790
info@libre-music.com