ステイシー・ケント | エスプレッソのブログ

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ささやかな日常生活の中で見つけた
楽しみを綴っていきます。

2007年に、タワーレコードのジャズの試聴コーナーで
アルバム「市街電車で朝食を」を耳にした。
ジャズ歌手、ステイシー・ケントは、軽やかに優しく耳障り
よく、心から聴くものの心を癒す歌声を持つ。
目覚めた朝、彼女の歌声を聞くと、爽やかな気持ちで
食事をしたい気分になるし、夜パソコンに向かいながら...
聞くと一日のストレスが溶けてなくなるような安堵感が
ある。

昨年末、勇み足な自分へのお年玉として、彼女の新譜を買った。
アルバムタイトルは、「チェンジングライツ」
今回は、「ワンノートサンバ」や「ハウインセンシティヴ」
などボサノバのテイストが強い。
風がシフォンのショールを揺らすような繊細にして
ぬくもりある彼女の声は、寒さ厳しい朝夕のこの頃の生活
に、やはり癒しを与えてくれる。

この春、マルコス・ヴァーリとステイシー・ケントの
ライブが4月ブルーノート東京であるらしい。
高いチケットだが、ボサノバ好きの友人を誘って
見に行きたい!