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太陽のように高く、そして、優しく

小説書いてます。読んでばっかりで書いたことは無いですが、頑張ってます!! 下手ですが、よかったら読んでってください。


踏切待ちをしている私の前に、夕陽が現れた。

昼間に出ていた太陽と同じものなのかと疑うくらい、大きな丸、オレンジがかった赤色、力強さと優しさを持っていた。

少し前ー2ヶ月前だったら、きれいだなと思えて、それを共有できる人がいた。

でも、今の私には、そう思える余裕も共有できる人もいない。

自ら夜を迎えに行くように、私は、遮断機が上がりきる前に、歩き出した。


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