あまり良く知らない画家だったけど、ちょうど名古屋での新年会の前に、こちらで鑑賞した!![]()
「オディロン・ルドン 夢の交叉」
会期:2025年10月24日(金)~2026年2月23日(月・祝)
会場:ヤマザキ マザック美術館
フランス近代絵画の巨匠、オディロン・ルドン(1840-1916)。世紀末の象徴主義を代表する画家として知られており、幻想的な作風が同時代から現代にいたるまで数多くの人々を魅了しています。この展覧会では総点数130点あまりの作品(会期前期・後期各約80点を展示予定)によって、ルドンの創作と評論の世界を展観いたします。(パンフレットより)
構成は、
*黒と白の世界<石版画>
*色彩の世界<油彩・パステル>
*批評<ルドンが語った芸術家たち>
リトグラフや油彩作品もさることながら、批評のところが面白かったなあ。
クールベなんか、扱き下ろした感がある。![]()
ドラクロワの「ファウスト」連作(リトグラフ)は本では見たことあるけど実際に見たのは初めてかも。![]()
なお、常設展示ルームでは、絵画作品だけでなく、重厚な家具調度品の数々が目を惹いたわ!![]()
-art.aac.pref.aichi.jp/exhibition/vangoghshome.html
同時期に開催されている「ゴッホ展」には、目もくれずルドンに惹かれたのが何ともはや(^^)![]()
