生誕100周年にあたる1966年には、主だったイベントや記事が見当たらない。![]()
まだ、日本ではポピュラーな位置づけを得ていなかったかも。
1970年代には、やっと「ユリイカ」や「音楽芸術」という雑誌に特集が現われる。
やっと、一般的な認知度に達したのかと。![]()
これには、
「定本 坂口安吾全集」(冬樹社)で、安吾訳の「エリック・サティ(コクトオの訳及び補注)」が1971年に刊行(全集第13巻)されたことが契機となった感があるけど。![]()
なお、1986年には生誕120周年として、「音楽芸術」誌に特集が組まれる。
そうして、21世紀に入って、CDの発売などこんな特集も!![]()

2025年には、没後100周年ということもあり、いろんなイベント・コンサートや出版も。。。![]()

実は、早くにチケットをゲットして愉しみにしていたけど、ちょっと行けなくなって東京の友人に譲ってしまったのだった!![]()
<エリック・サティ没後100年に寄せて!>・・・27