エリック・サティの周年記念は・・・! | マンボウのブログ

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フラヌールの視界から、さまざまな事象に遊ぶ

生誕100周年にあたる1966年には、主だったイベントや記事が見当たらない。うーん

まだ、日本ではポピュラーな位置づけを得ていなかったかも。

 

1970年代には、やっと「ユリイカ」や「音楽芸術」という雑誌に特集が現われる。

やっと、一般的な認知度に達したのかと。口笛

 

これには、本「定本 坂口安吾全集」(冬樹社)で、安吾訳の「エリック・サティ(コクトオの訳及び補注)」が1971年に刊行(全集第13巻)されたことが契機となった感があるけど。ウシシ

 

 

なお、1986年には生誕120周年として、「音楽芸術」誌に特集が組まれる。

 

そうして、21世紀に入って、CDの発売などこんな特集も!チョキ

 

 

音楽界の異端児」エリック・サティ(1866~1925)生誕150年特集 - TOWER RECORDS ONLINE

 

 

 

2025年には、没後100周年ということもあり、いろんなイベント・コンサートや出版も。。。びっくり

 

  青柳いづみこ (@AZxeKovhCoEd6s0) / X

 

 

 

 

青柳いづみこ on X: "情報解禁! エリック・サティ没後100年 書籍・CD刊行記念◇青柳いづみこ+高橋悠治ピアノLive 《サティとドビュッシー  どちらが先駆者だったのか? 》2025年9月13日(土) 浜離宮朝日ホール*全指定・前売一般4500円/学生2000円:一般発売は4月19日です ...

 

実は、早くにチケットをゲットして愉しみにしていたけど、ちょっと行けなくなって東京の友人に譲ってしまったのだった!ニコニコ

 

 

 

 

 

   <エリック・サティ没後100年に寄せて!>・・・27