晴天に恵まれた冬の日曜日、花園ラグビー場へ全国大学ラグビー選手権を見に行った。
対戦カードは、一回戦の二試合で、
同志社 49 vs 17 大東文化大
天理大 39 vs 19 法政大
という関西勢 vs 関東勢というカードになったが、いずれも関西リーグ 1位と2位の上位チームが勝った。
しかし、関西リーグ連覇の天理大が、後半は法政の粘りに苦しんだ試合で、関東勢の強さを見せつけられた感がした・・・
次は、慶応とのベスト4をかけての接戦が予想される(25日:瑞穂)。
一方、同志社は強豪復活、昨年の鬱憤を晴らした。だが、次の相手は、選手権連覇の帝京大なので、どこまで戦えるか見ものだ(25日:秩父宮)。
ベスト8に勝ち残ったのは、関東対抗戦からは5チームすべてが、リーグ戦からは唯一の関東学院が、関西からは同志社と天理大が、正月の国立を目指す!
花園ラグビー場は、かつての天然芝から人工芝へと変貌を遂げたように見える。
近鉄「東花園」駅の何年越しの改修とともに、8年後のラグビー・ワールドカップ誘致を視野に入れた整備が行われていくことだろう。
寒いスタンドで震えながら観戦する醍醐味、それは、観戦後の早い時間からの飲み会に尽きるだろう???![]()
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