20圏内~30km圏内からの救出
昨日ひろちさん が20圏内~30km圏内のわんこのために救出に向かいました
この瓦礫の中を進むだけでもかなりの勇気がいります
まして放射能の汚染もある中へ
本当に頭が下がります
私はこれまでこの頭が下がるという言葉をよく使っていました
でも夕べ、携帯で彼女の更新を読んだ時、これが頭が下がるという意味だと思いました
私にはできるか?答えはいまだわかりません
人のいなくなった町
車を見かけるとあちらこちらから犬たちが出てきます
あるじの留守を守ろうと自分の家から離れない
犬は人間と共存する動物、改めて感じました
ひろちさんが持って行ったフードを食べ、どれだけ嬉しかったでしょう
一人では生きていけない・・・
一方、なんとか一緒に非難していたけれど、次の避難所へ行く途中、山に捨てろという指示があったという話も見かけました
これが本当なら動物愛護法に反するのではないでしょうか?
今日もまた現地にはレスキューの方がはいるようです
くれぐれも気をつけてひとつでも多くの命を助けて欲しいです
私の住む町にも原発があります
私の家は10キロ圏内です
半径20から30というとここでは隣の隣の市、位の距離です
普段の意識の中では遠いという感覚です
10キロ圏内のわんこたちはどうしているんでしょう
消して入ることのできない場所
それを考えると心が痛みます
ひろちさん、本当にありがとう
これからも応援していきたいと思います
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