



インフルB型にかかって1週間ほどポケモンセンターに放り込まれていたメタモンです。生きてます。
やー、B型は長引くとは聞いてたけど1週間以上缶詰は流石にキツかったですね。

新エリア『ドンヨリうみべの街』へ到着。
エリア全体が薄暗くて昼も夜もドンヨリしております。
そんなところで出会った論者みたいな寝言を話す薄い色のピカチュウ。

ちなみに群れで固まってると強い静電気の影響で雷が落ちたりすることはあるそうです。結構怖い生き物だな…
ともあれ、うすチュウは今何らかの理由で力を発揮できずにいる。ゲームが進めばきっと彼女のストーリーも見えてくることでしょう!
スローライフゲームだし気長にやるか〜〜〜

図鑑でネタバレしないで〜〜!!!
しかもめっちゃ重そうな設定匂わせてきた。
このゲーム、先ほどスローライフだとお伝えしたかと思いますがところどころに闇を感じる設定が隠しきれていない。
そもそもこの世界、なんで人間は全くいないでポケモンしかいないの?という疑問も実はフィールドに落ちている誰かが残した日記を読むと衝撃の事実が見えてきます。
どうやらぽこあ世界は天変地異によって生物が生活できなくなった為に人間は外宇宙へ大移動、ポケモンは連れて行けないので保護されコールドスリープされていたカントー地方が舞台。
何がスローライフだやってることほとんどノーマンズスカイじゃねーか
なので、現状でメタモンやモジャンボ博士がどれだけ頑張ろうと人間は帰ってくるわけがないのです…切ない……
ちなみに今いるドンヨリうみべの街は荒廃したクチバシティのこと。沖には座礁したサントアンヌ号も見えます。
世界観の話でちょっとダークな雰囲気を感じてしまいましたがゲームの内容自体はとても明るいし、ポケモンたちとの触れ合いも癒やされます!
ほら、可愛いポケモンから色んな話が聞けて楽しいですよ!
