なんと、実はですね。
記事を公開したつもりでいました。
最終回だぞおめー…
しかもその間にDLCが更新されて事実上最終回じゃなくなるというオチまでつけてしまいました。
ヤドランもシェルダーを置いてヤドンになって逃げ出すレベルのマヌケっぷりです。
申し訳ありません。
ということで気を取り直してメインストーリー最終局面です。

ついに終わりが来てしまいました。
寄り道が多くてなかなか進まなかったぽこあポケモンですがグリーンなバッジが手に入りましたよ。
原作だと最後のジムバッジですね
はーっはーっ!はげしいたたかいだった!
何はともあれR団の最後のミッションもクリアです。
…と思いきや最後にクラッカーを納品してくれとのこと。
今更なんでクラッカーなんだろうと思いつつ納品しようとすると納品ボックスがいっぱいでこれ以上は納品できないと言われてしまいました。レアポケメタルで大型収納ボックスとか作れないんすかね

するとそこに現れたモジャンボ博士。
どうやら以前から鎮座しているこちらの灯台が気になってたそうな。
まァ明らかに人工物ですし…

せっかくだし盛大にやろうぜ!
納品できないならクラッカーを鳴らせばいいじゃない!
ミッションもクリアしたしお祝いってことでね!




おめでとう!
灯台はロケットに進化した!のか?
まさにR団…もといロケット団の計画。
俺自身がロケットになることだ作戦とでも言いましょうか。ぽこあポケモン千年血戦篇。

要するにロケット団はこの世界の大災害に備えて物資を蓄えて別の惑星に丸ごと移住してやろうという大計画を考えてたということでして。なかなか壮大な試みだなあ。
いやそんな急に終わられましても。。
なんか呆気にとられている間にスタッフロールが流れてきました。

メタモンが集めた物資を乗せたロケットはぐんぐんと宇宙を進み、小惑星とぶつかりボロボロになりながらも進み続けていく。
あてもなく。

そしてその先にいたのは小さな宇宙船。

宇宙船から現れる生き物。
それはどのポケモンでもない、不思議ないきもの。
メタモンが模していたそれは、確かに人間でした。

人間はどこから来たかもわからないボロボロのロケットへ近づき、中から出てきた一枚の写真を見ました。
そこには……
ということで、ぽこあポケモンこれにてメインストーリー終了となります。
ほのぼのとした雰囲気の裏に存在するシビアな世界観が共存する不思議なゲームでした。
明確に明らかになってない描写が多いのも考察が捗っていい味出してました。
ポケモンたちもみんな個性があって没入感もあり、サンドボックス系未経験でもポケモンが大好きな人ならかなり楽しめる作品だったなと心から思いました。
冒頭で書かせてもらいましたが
最終回じゃないです。DLCも遊ばせてもらいます。
更新はまた近いうちにでも!
それでは引き続き、良きぽこあライフを!


































