うーちゃんの隠れ家的な。

うーちゃんの隠れ家的な。

主にニコニコ動画で活動中の私がそれっぽい情報をお伝えするブログ。

ぽこぽけぽこぽけぽこあぽけ〜


のCMが印象的な新作、ぽこあポケモンが発売されました。

ポケモン×サンドボックスという新ジャンルからニンダイでの発表後からかなり話題になってましたね。

私も気になってた一人でございます。



















ということでね。

始まりました。
















メタモン(33歳介護職員)です。

メタモンとして生きることにしました。





適当なこと言いやがってよ




主人公のうーモンはどこかの洞窟で老齢のモジャンボと出会い、近場を案内されました。

荒廃して人もポケモンもいなくなった地域でこれからどう生活していくやら。

















衰弱して命乞いをするゼニガメを捕食しようとするうーモン。介護業界もポケモンも弱肉強食の世界なのだ。



もちろんそんなことはなく、ゼニガメから伝授されたみずでっぽうをぶっかけてやると元気になって開拓の仲間になってくれました。


こんな感じで序盤は少しずつ新しい仲間を見つけて技を教えてもらうことでできることを増やしていくパートになります。










なんとなく見覚えのあるインベントリですね。

一体なにぶつの森なんだ…


某任天堂ソフトに慣れたユーザーなら細かい説明がなくても自然と動かせるのが良い感じ。

クラフト台もあるし、収納ボックスもある。



先ほど触れましたがメタモンは新たな技を教えてもらうとできることが増えていきます。






いわくだきを覚えると土や砂ブロックの破壊ができるようになって…






いあいぎりを覚えるとクチバシティにある木でも切ってみたまえ木を切り倒して材木を作れるようになったりします。



技を使う時はメタモンが体の一部のみへんしんさせて技を繰り出すんですがこれがなんともシュール。

いっそ全身ごとへんしんするのではいけなかったんだろうか。




そして最も大事なことを。







このゲーム、
























究極の時間泥棒です。



覚悟しておいて下さい。おそらくこの手のゲーム好きな人は他のことに手が付けられなくなります。ちゃんと時間がある時にプレイしましょうね。



リーフグリーンと並行してできるかしら…がんばります(ง •̀_•́)ง






























この風景…マイ〇ラで見すぎている……

ご無沙汰してます。







先日のポケモンデイに先駆けて公開されましたSwitch版のファイアレッド、リーフグリーン。ポケモンデイ後から配信開始になりました。

いやあ令和のこの時代にまた名作が遊べるなんて!いい時代ですよほんと。
















ということでね、やります。

オリジナル版は10週はしたんじゃないかと思います。カセットは今でもFRLG合わせて3本くらい手元にあります。なんで?

















うおおお!マサラタウンの自室!!

左上のPCからキズぐすりを持ってって出発!!















の前にテレビ。


数年前の『GOTCHA!』のPVでも再現されていたスタンド・バイ・ミーの線路のシーン。















LEGENDSアルセウスでは「ポケモンとは未知の生き物、人を襲う危険な存在です!」とラベン博士が力説しておりましたな。現代においては人と共に歩める不思議な生き物って扱いなんですが、オーキド博士はポケモン研究の第一人者ですからね、危険なんでしょう。従っておきます。

あれ、じゃあオーキド博士より昔の世界でポケモンを調べていたラベン博士って一体…?












         ホッカイドー

バリバリ夕張。シンオウネタです。

今どき中々聞かない言い回しですよね…





で、待望の最初のパートナー選択。






私の相棒はもちろん




















キミに決めた!


ライバルをぶちのめして若干レベル上がってます。

初めて赤をプレイした時からカントーの相棒はゼニガメなのです。

のうてんきですって。トレーナーにそっくりやわァ。


















これ。ポケモンのスタートはこれですよ。


なんでこんなにシンプルながらもキャッチーなBGMなんでしょうな。




で、トキワシティのショップで博士の荷物を預かったら再度マサラタウンへ帰還。

その間にかなりレベル上げときました。激流発動中のあわが強いのなんのって。ナノバブル。














で、博士のアツい思いを一方的に託されてしまいました。

そんなにアツい思いを持ちながらも自分の身が大事という妙に現実的なジレンマを10代の子供に打ち明けるの今見るとちょっとどうかと思った。

体を大事にしろよ爺さん。できるだけ図鑑集めちゃるからちょっと待っちょれよ。









ちなみに机の上にある残ったモンスターボールを調べるとこんなメッセージが出てくる。

なぜかちょっと緊迫感を醸し出してくるテキストである…!





シリーズおなじみのかがくのちからおじさんはすぐ外にいる。

つまりこの人も初代。おめーもすげー歴史の1つだよ。








で、トキワシティに行くと通路を塞いでいたおじいさんがどけてくれてて通れるようになってる。

ついでになんかポケモンの捕まえ方までレクチャーしてくれる。おなしゃす!"(ノ*>∀<)ノ










はい?


ついさっきマサラタウンで博士が元気なポケモンは運もあるし逃げやすいから上手く捕まえられるかわからんぞとか言ってたんですけど?

これをチュートリアルと言っていいものか。

















はい、そんなレクチャーのおかげで目つきの悪いポッポを捕まえました。
むしってなんだよ…キャタピーとか?

初代特有の図鑑の表記ぶれですね。




とりあえず今回はトキワの森入口付近まで。

ぽこあも間近ですがのんびりやっていければいいな、なんて思います。ブログの方もね。



それではこれにて、つきかえ。

ご無沙汰してます。雨乱です。

最近は新たな職場で楽しく仕事させてもらってます。いい人たちばかりで涙出てくるです。




さて今日は少しポケモン絡みの昔話でも、と。




遡ること約25年前。

私が幼稚園時代、仲のいい男の子がいました。

名前はコウキくん。よく一緒にゲームしたり、ベイブレードなんかで遊んだりしてました。

やんちゃな他の友達よりも大人しくて少し達観したような子だったのが印象的。サッカー少年で運動神経も抜群でした。実にうらやましい。


で、そんな彼とよく遊んだのがポケモンでした。

我々の年代としては初代・赤緑世代が直撃で、アニメ効果もあって一大ブームを巻き起こしたポケモン。今でも続く超人気コンテンツですね。

私もコウキくんもその例に漏れずがっつり遊んだものです。ちょっとスーパーに出かければ指人形やらポケパチを親にねだったり…きっとどこのご家庭でも見られた光景だったと思います。


赤緑から金銀になって小学生になっても、私もコウキくんもずっとポケモンで遊び続けていました。

この頃の私のエースポケモンは赤バージョンで育てたカメックス、コウキくんは銀バージョンで育てたルギアでしたね。よく戦わせていましたっけ…種族値差でボロ負けばかりだったけど


余談ですがコウキくんは【王道なカッコイイもの】が好きでした。ポケモンではルギア、ベイブレードではドラグーン、ワンピースではルフィが好きな、割と分かりやすい趣味をしてました。私はひねくれてたのであまり王道なカッコ良さは求めなかったタイプなのでゲームしててもキャラの取り合いとかにはなりにくかった記憶があります。


そしてルビーサファイア世代。

2002年発売の新シリーズです。ゲームボーイからゲームボーイカラーに移ってグラフィックやシステムも大きく進化した世代でもあります。


私はパッケージのポケモンが好みだったのでサファイアを、コウキくんはルビーを購入。

サファイアのパッケージはカイオーガ。水タイプの強力な伝説ポケモンですね。見た目はシャチをモチーフにしてるそうです。

ルビーのパッケージはグラードン。こちらは地面タイプの伝説ポケモン。大きな体は力強く迫力がありますよね。



ここでようやく名前を出せました、グラードン

何を隠そう今日の記事はこのグラードンがもう1人の主役なのです。



先程も書きましたが私はカイオーガの見た目を気に入ってサファイアを選んだわけで、対のバージョンでのみ出現するグラードンとは接点がないのでは、と思われる方もいるかもしれません。

ところが、あるんです。


結論から書きますと、私はコウキくんのルビーバージョンで捕まえたグラードンを持っているんです。



ある日、コウキくんはポケモン図鑑完成のため最初に選んだキモリ以外の最初のポケモン…俗に言う御三家ポケモンが欲しくなり、一度クリアしたソフトから大事なポケモンを他のソフトに避難させソフトのリセットを繰り返すことを思いついたそう。リセットマラソンというやつですね。

ルビーサファイア発売当時はメタモンが手に入らなかった環境で御三家を気軽に量産できず、私もアチャモを渡せなかったので「こいつ頭良いな…」と幼心ながらに感心したものでした。

そしてとりあえずデータ消去のために一時的にコウキくんのポケモンを私のソフトに移動させました。

コウキくんがストーリークリアまで共に旅したジュカインやグラードンを預かって慎重に他のボックスに移動させた覚えがあります。絶対無くしたらダメだ!と真剣だったんでしょうなァ


ところがコウキくんは「せっかくデータ消してアチャモやミズゴロウ貰うなら♀になるまで粘る!」と謎に火がついてしまったので更に時間がかかり、その日はそのまま私のソフトで預かることになったのでした。


と思いきや、気が変わったのかアチャモとミズゴロウを粘るのは面倒になったため再び普通にストーリーを進め始めてしまったらしく、とりあえず以前のデータのエースポケモンであるジュカインのみコウキくんに返してグラードンは「また今度返してもらうかな〜」とあまり気にしてなかった。哀れグラードン。



その数ヶ月後、コウキくんが家の都合で引っ越すことになってしまった。

幼稚園からずっと一緒に遊んできた親友が遠くに行ってしまう…という事実はゆっくりと、でも確かに寒くなっていくような未知の感覚でした。

最後に何して遊ぼう、なんて色々と考えましたが結局ポケモンで遊びました。


対戦ではほとんど勝ててなかったけど最後くらいは勝ちたい!と思い挑みましたが、なんとコウキくん、改造ソフトで獲得した聖なる炎持ち色違いエンテイを使い私から勝利をもぎ取っていったのでした。

お前ら人間じゃねぇ!

今でこそ聖なる炎エンテイは正規ポケモンですがルビーサファイア世代では習得できませんでしたのでね…改造ダメ、ゼッタイ。

負けはしたけどやっぱりコウキくんと遊ぶのは本当に楽しかったし熱くなれた。楽しかった時間はあっという間に過ぎ、気がつけば帰る時間になっていました。

必ずまた会おうね!と約束して暫しのお別れ。


お別れしてから、グラードンを返すのを忘れてたことに気づくのでした。哀れグラードン。



その次に会ったのは4年後。中学3年生の冬でした。

幼稚園の頃に埋めたタイムカプセルを開封するのに久しぶりにコウキくんと会いました。

しばらく見ない間に随分と背が伸びてやはりクールな印象でした。コウキくんのお母さん曰く反抗期真っ最中で喧嘩したり万引きしたりやんちゃの限りを尽くしてたらしいですが…

お互いの学校の様子とか勉強がどうとか受験がどうとかの話で盛り上がって、すごくよく知ってる人なのに知らない話ばかりでなんだか不思議な気分でした。

これからもちょくちょく会いたいね〜という話をしたのも覚えてます。


お察しの通りお互いの口からグラードンのグの字も出てきませんでした。哀れグラードン。



その数ヵ月後に高校受験も無事に終わりお互いにお疲れ様と少し会って話したりなんかして、コウキくんも携帯を買ってもらったので連絡先を交換しました。

もちろんグラードンは((ry















しかしそれが最後にコウキくんを見た日になりました。








2018年初夏。

地元の母から連絡がきました。

「コウキくんのお母さんから連絡あって、コウキくんが交通事故で亡くなったんだって…」


全く実感がわかなかった。

高校時代にはたまに連絡取ってたりはしたけど、直接見たのは10年前だぞ…と。

今覚えば我ながらなんて薄情な考えなんだろうと思う。でも、それくらい実感が無かった。


もうこの世のどこを探してもコウキくんには会えない。

まず一番最初に思い出したのがグラードンだった。

当時はあれだけ忘れ去られてたポケモンだったのになぜ真っ先に思い出せたのか。

簡単な答えだった。

私は今でもポケモンで遊んでいるからだった。


いつかまた懐かしんでポケモンで遊ぶ機会があるかもしれない。ならば新世代のポケモンをやるだろうとルビーサファイアからダイヤモンドパール、ブラックホワイト、XY…と様々なソフトを経由して最新の環境までグラードンを連れてきていました。

ルビーサファイアから勝手に世代をまたいで連れてきたグラードンは未だに健在。


しかし、このグラードンにはもう帰るべき場所が無い。

もうコウキくんはいない。

そんな考えがようやく、私に親友の死を実感させたのでした。


思い出の品とか形に残るものでは無いし、たかだか一ゲームのデータに過ぎないかもしれない。

でも、そのグラードンは私の親友が捕まえて一緒に旅した思い出が残っている。私は、そんな思い出をただのデータとして扱いたくないんだろうなと思う。

私がポケモンを遊び続けていく限り、このグラードンとの思い出は消えないし、新しい思い出も増えていくだろうと信じてます。


それがゲーマーとして、コウキくんの親友としての弔いだと思ってます。




そして現代。ソードシールド。




こちらがコウキくんのグラードン。
わんぱくな性格はもしかしたら本人の性格と通ずる部分もあったかもしれませんね。

親名は【 しょうぶ】なぜか1マススペース入ってる
これはデュエルマスターズの主人公から取ってたと思います。切札勝舞。

今のポケモンは対戦で重要視される隠しステータス(個体値)や性格、特性をある程度修正できる環境なので、せっかくだから思い出のグラードンをがっつり強くしてやろうと思い育成しました。
2〜4月までのシーズン8において私のメインパーティのエースを務めてくれた頼もしいポケモンです!
なかなか活躍できたのできっとコウキくんも喜んでくれていることでしょう…


あ〜ん
もぐもぐおいしー!グラードンもカレーは食べるのよ!


何度も書きますが元々私はグラードンよりカイオーガ派です。でも、今はグラードンもカイオーガと同じくらい好きなポケモンになりました。

これからも頼むよ、グラードン。次はどんな冒険が私たちを待ってるのかな?

続くったら、続く。