2月3日(日) 晴れ
開館時間:10:00~19:00 土日祝日 9:00~18:00
休館日:毎週木曜日 毎月最終水曜日 年末年始(12月28日~1月4日)
近くまで来て、「そうだ、前に来たことがあった」と気が付いた。折角だから入ってみた。
2010年5月24日記事「長浜図書館へ行く」と「長浜図書館前石亭」。
3年前は、写真撮影の許可を得て随分 詳しく館内を撮らせてもらっているので、今回は入口の展示だけをお願いした。
東北大震災の図書館被害状況と復興支援活動写真展
この写真展は、長浜図書館他、近隣の4つの図書館でも同時に展示されているとの事。
その一つの浅井町立図書館もまわる事にした。


図書館の名前と場所は、下の地図を拡大してご覧ください。
壊滅的な被害を受けた図書館を日本図書館協会のスタッフが、回って撮影したものだそうだ。
図書館協会では、現地の人たちと協力して、図書館復興のための活動をされている。

楽しみな新刊紹コーナー
毎度、どこに行っても楽しみなコーナー。
今回、特に気になったのは、こんな本。
北羽新報社編集局報道部(編集) ―橋元五郎文庫奮戦記― 『廃校が図書館になった』
西牟田 靖 『誰も国境を知らない 揺れ動いた「日本のかたち」をたどる旅』 文庫
ヘニング・マンケル 『ファイアーウォール』
本との出会いが大きいのは表紙毎、見せてくれる「新刊書コーナー」、やっぱり表紙のインパクトは大きい。
http://www.its-mo.com/map.php?lat=127551260&lon=490733560&lvl=16&nc=1&icn=link02:127551260:490733560&name=%E9%95%B7%E6%B5%9C%E5%B8%82%E7%AB%8B%E3%80%80%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8%E3%80%80%E6%B5%85%E4%BA%95%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8&w=470&h=291
図書館の周りがとにかく広い。隣には「浅井歴史民俗資料館」がある。まだ入った事がない。

入口正面にパネルで展示されている「東北大震災の図書館の写真」
気に入った所:雑誌コーナーでは、郷土のタウン誌系のものが各種あって、参考になった。
床面積が広いだけに、書架の間も広さが十分にあってゆったりした感じ。
あまり、長居をしすぎて、時の経つのを忘れてしまった。選書もおもしろい。
気に入ったコーナー
「本」のコーナーは、たいてい「0 総記」の隣にくっついている事が多いが、ここは独立して、こんな本がならんd根いました。
これはほんのわずかな例にすぎないが、太陽・「本の美」は1986年発刊もので、図書館で置いている所は珍しいのではないだろうか。ちなみに岐阜県の横断検索では「羽島市立図書館」のみ所蔵。
「本の装丁」という大切な分野の資料だけにこれからも、破棄される事がないように、保存される事を願う。
岐阜県内でこれらの本を所蔵する図書館を横断検索で調べてみた。
図書館の本は、どこにも同じものがあるとは限らない。
誰も10年近く借りなければ、廃棄処分にされるかもしれない。
アマゾンにあるからいいや・・・・・それはもう公の所蔵品ではなく、個人の所有物となってしまうから貴重な本程、
流失ないようにと願うが、こればかりは図書館の人の権限だから・・・何ともならない。
長浜市立図書館と浅井町立図書館へ
所在地:〒526-0056 長浜市朝日町18-5 ℡ 0749-63-2122開館時間:10:00~19:00 土日祝日 9:00~18:00
休館日:毎週木曜日 毎月最終水曜日 年末年始(12月28日~1月4日)
近くまで来て、「そうだ、前に来たことがあった」と気が付いた。折角だから入ってみた。2010年5月24日記事「長浜図書館へ行く」と「長浜図書館前石亭」。
3年前は、写真撮影の許可を得て随分 詳しく館内を撮らせてもらっているので、今回は入口の展示だけをお願いした。
東北大震災の図書館被害状況と復興支援活動写真展
この写真展は、長浜図書館他、近隣の4つの図書館でも同時に展示されているとの事。
その一つの浅井町立図書館もまわる事にした。


図書館の名前と場所は、下の地図を拡大してご覧ください。
壊滅的な被害を受けた図書館を日本図書館協会のスタッフが、回って撮影したものだそうだ。
図書館協会では、現地の人たちと協力して、図書館復興のための活動をされている。

日曜日とあって、親子連れから高齢者まで大勢の人たちが出いりして活気が感じられた。
以前には感じなかったが、市立図書館にしてはもう少し、広くてもよいのに思った。
場所が住宅地の真ん中にあり、これ以上、拡張できない制約もあるかもしれない。
以前には感じなかったが、市立図書館にしてはもう少し、広くてもよいのに思った。
場所が住宅地の真ん中にあり、これ以上、拡張できない制約もあるかもしれない。
毎度、どこに行っても楽しみなコーナー。
今回、特に気になったのは、こんな本。
北羽新報社編集局報道部(編集) ―橋元五郎文庫奮戦記― 『廃校が図書館になった』
西牟田 靖 『誰も国境を知らない 揺れ動いた「日本のかたち」をたどる旅』 文庫
ヘニング・マンケル 『ファイアーウォール』
本との出会いが大きいのは表紙毎、見せてくれる「新刊書コーナー」、やっぱり表紙のインパクトは大きい。
浅井町立図書館
〒526-0251 滋賀県東浅井郡浅井町大依528 TEL (0749)74-3311
開館時間: 火~木曜日:10:00~18:00 金曜日:10:00~19:00 土・日・祝日:10:00~17:00
休館日:月曜日(祝日の場合は開館)、月末(土・日曜日の場合は開館)、祝日の翌日(土・日・月曜日の場合は開館)
http://www.city.nagahama.shiga.jp/section/azairekimin/
開館時間: 火~木曜日:10:00~18:00 金曜日:10:00~19:00 土・日・祝日:10:00~17:00
休館日:月曜日(祝日の場合は開館)、月末(土・日曜日の場合は開館)、祝日の翌日(土・日・月曜日の場合は開館)
http://www.city.nagahama.shiga.jp/section/azairekimin/
http://www.its-mo.com/map.php?lat=127551260&lon=490733560&lvl=16&nc=1&icn=link02:127551260:490733560&name=%E9%95%B7%E6%B5%9C%E5%B8%82%E7%AB%8B%E3%80%80%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8%E3%80%80%E6%B5%85%E4%BA%95%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8&w=470&h=291
図書館の周りがとにかく広い。隣には「浅井歴史民俗資料館」がある。まだ入った事がない。

ここは敷地面積 2,033㎡、床面積 2,033㎡(開架936㎡)
長浜図書館の敷地面積、3126.6㎡、床面積1276.3㎡(開架743㎡)
両者を比べると、浅井図書館は、長浜図書館の敷地面積の65%でやや狭いが、床面積が約1.6倍の広さである。
長浜図書館の敷地面積、3126.6㎡、床面積1276.3㎡(開架743㎡)
両者を比べると、浅井図書館は、長浜図書館の敷地面積の65%でやや狭いが、床面積が約1.6倍の広さである。
入口正面にパネルで展示されている「東北大震災の図書館の写真」

床面積が広いだけに、書架の間も広さが十分にあってゆったりした感じ。
あまり、長居をしすぎて、時の経つのを忘れてしまった。選書もおもしろい。
「本」のコーナーは、たいてい「0 総記」の隣にくっついている事が多いが、ここは独立して、こんな本がならんd根いました。
これはほんのわずかな例にすぎないが、太陽・「本の美」は1986年発刊もので、図書館で置いている所は珍しいのではないだろうか。ちなみに岐阜県の横断検索では「羽島市立図書館」のみ所蔵。
「本の装丁」という大切な分野の資料だけにこれからも、破棄される事がないように、保存される事を願う。
岐阜県内でこれらの本を所蔵する図書館を横断検索で調べてみた。
図書館の本は、どこにも同じものがあるとは限らない。
誰も10年近く借りなければ、廃棄処分にされるかもしれない。
アマゾンにあるからいいや・・・・・それはもう公の所蔵品ではなく、個人の所有物となってしまうから貴重な本程、
流失ないようにと願うが、こればかりは図書館の人の権限だから・・・何ともならない。
赤坂 憲雄 『書評はまったくむずかしい』 五柳書院発行・・・ 岐阜県立・羽島市立・多治見市立
丸谷才一 『山といえば川』マガジンハウス・・・岐阜県立・多治見市立・郡上市立・各務原市立
松本 剛 『略奪した文化』岩波書店・・・・岐阜県立・多治見市立・各務原市立・土岐市立・大野町立
『別冊 太陽 本の美』 平凡社・・・・・羽島市立
長浜側から見た 伊吹山

